2014年12月24日水曜日

クリスマスイブ

今宵は「清し、この夜、星は光~」の聖夜です。
皆さんのお宅もクリスマスイブを楽しんでいることでしょう。
でも我が家は夫婦二人ですし、私もクリスマスだからという気も起らず
いつもと変わらずの夕食風景でした。
おかずは昨夜売れ残ったおでんと数日前からまだ食べ切れない大根とシーチキンの煮物、
それと昨夜お皿に残ったたくわん大根。それとお刺身。

これを食べた主人はあとで一言。
「俺はショックだった。職場では同僚たちが今夜はワインを買ったとか
ケーキを買って帰るとか、みな嬉しそうだった。
家に帰ってみたら昨日の残りのおかずばっかりで悲しくなった・・・」だって。

へー、そんなこと言うなんて意外だった。
主人はクリスマスを楽しみにしていたのだろうか。
今までクリスマスだからといってうれしそうにしていたのを見たこともないし
私にプレゼントの一つも買ったわけではないし。
どうした心境なのだろうか・
何十年暮らしていてもわからないことはいっぱいあるもんだ。

主人は「じゃあ明日はクリスマス頼むよ」と私に言ったけど
悪いけど明日は私、マンドリンクラブの練習があって
帰ってくるのは7時頃。
疲れちゃってクリスマスどころではないと思うんだ。
そこで「さっき買ったなめたかれいの切り身を煮付けておいてね」と言ったら
「わかった、煮ておいて帰ってくるの待っているよ」だって。

私ももうちょっと思いやりを持ってあげればいいのになあ。
意外と冷たい自分にびっくりのクリスマスイブでした。



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