2013年6月26日水曜日

法被



メールで写真が届きました。
孫はお祭りの法被を買ってもらったようです。
梅雨が明ければ盆踊りや村祭りに着ていくのでしょうね。
やっとあんよができるようになってきて法被を着た姿を見てみたいです。
その時は鉢巻きもしてね。
ばあちゃんは楽しみに待っています。

2013年6月25日火曜日

糸巻き



これは何だと思いますか?

納屋の天井裏から出てきました。

昔我が家は養蚕農家だったと聞いていますが

その時の機織りに使っていた糸巻きのようです。

昭和の初めの頃のものなのか、大正時代のものなのか、または明治時代?、

いまでは誰もわかりません。

よく見ると木で組んであって墨で番号のようなものが書いてあります。

とても精巧な作りです。

この糸巻に蚕から紡いだ絹糸を巻きつけて機を織っていたのでしょうか。

 


このまま仕舞い込んでしまうのではなく上に花を飾ったりして置物としていいのでは?

と思い玄関のたたきに置いてあります。

昔の古いものって今までどんどん捨ててしまっていたけれど

こうやってまた目の前に現れると

昔の人の生活の知恵をしみじみ感じ郷愁にかられるのは

私だけではないでしょうね。

 
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2013年6月24日月曜日

サボッテンな!の花



またまた今年もサボッテンな!の花が咲きました。

つまりただのサボテンの花なのですが

もう我が家で20年近くも毎年こうやって花を咲かせてくれます。

特別な手入れもせずそれなのにちゃんと咲いてくれます。

サボテンから「サボッテンな!」と喝を入れられているのです~。
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2013年6月23日日曜日

レースのストール



このストール素敵でしょう!

先日のマンドリン発表会の時、学生時代のマンドリンクラブの仲間たちが

プレゼントしてくださいました。

人様からストールをいただくなんて初めてです。

来月甥の結婚式に出席するのでその時に

羽織っていこうかなと思っています。

女性はいくつになってもこのような身の回りで使うおしゃれな小物を頂くと

とても嬉しいです。

大切にしたいです。
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2013年6月21日金曜日

コーヒーテーブル



ソファにお茶を飲みながら腰を下ろしたとき
カップをちょっと置く小さなサイドテーブルが欲しいと思っていました。
地元の家具屋さんへ行ってみたところこのテーブルが目に留まりました。
色はダークブラウン、材質は木、そのうえ脚の形が気に入りました。


店員さんは取り寄せになるので1週間後にお店に取りに来てくださいと言う。
その上自分で組み立てる代物であった。
急にめんどくさくなってしまい買うのやめようかなと思ったけれど
同じようなものが他のお店で見つかるかどうかもわからないし・・・


そこで「この現物を下さい。」と言ったら店員さんは「お客様がこれでよろしければ」と言って
手渡してくれた。
自宅に帰ってみたら上のところに傷があった
展示品だから仕方ないか。
傷を指摘して安くしてもらえば良かったけれど、そのような時どういうわけか
私はいつも機転が利かずあとになって思うのである。
黒の油性ペンで傷の上をなぞったらなんとなく傷はわからなくなったので
まあいいか・・・
どうせ近いうちに傷なんてついてしまうのだから。

そういえば今年買った軽自動車も初めて行ったHondaのお店で
展示されていた車を「これでいいです」と指をさして購入してしまった。
よってかなり安く買えたし普通なら納車まで3ヶ月は待つという車だったけど
すぐに乗ることができた。
どうも欲しいものは展示品でもいいから今すぐ欲しいというたちなんだと思う。


話はそれましたがこのコーヒーテーブルでまだ一度もお茶を飲んでいません。
毎日忙しくってそんな余裕がないというのが実情です。
しかし来たるべき老後には有り余る時間を持て余して
このテーブルにお世話になることでしょう。

ところでこのコーヒーテーブルのお値段は¥5,980でした。







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2013年6月20日木曜日

プリザードフラワー



先日マンドリン研究所の発表会が終わりました。

聴きに来てくださった方からプリザードフラワーを頂戴いたしました。

プリザードフラーワ―を頂いたのは初めてです。


このお花は生花を特殊な方法で処理して永く

長持ちさせることが出来るのだそうです。

見た感じも生花と変わりません。


人もいつまで若くありたいけれどそうはいかないところが悔しい。

かつての歴史の為政者達も永遠の命を求め続けたけれど

それだけは手に入れることは出来なかった。

この可愛らしい花束をみてふっとそんなことを考えてしまいました。












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2013年6月10日月曜日

ラッキョウの塩漬け



我が家の畑でラッキョウを収穫しましたので塩漬けにしました。
塩を振ってから一晩冷蔵庫に入れておいたのですが
もう今日の夕食でビールのおつまみにバッチリでした。

ラッキョウは皮をむいて頭と根元を切り落とすのに手間がかかるけれど
美味しいものを食べるためには仕方ないですね。

ラッキョウは頭を切り落としても翌日もう新しい芽が生え始めます。
ものすごい生命力だと思います。

あ、言い忘れましたがこのラッキョウ、作ったのも収穫も主人とその友人夫婦。
漬けたのは主人で私は実は何もしていません。
よってありがたく感謝をしながらビールとともにいただいております。


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2013年6月6日木曜日

狂っていた体重計



今日は日帰りの人間ドッグの日であった。

体重、身長を測った際「昨年と変わらないですね」と

記録紙に数値が出てきて言われた。

何と体重がいつも自宅で測っている重さと4キロも違う!

「えーー、嘘ではないですか?自宅では〇〇Kgなんですがーー」

と若い看護士さんに言ったら、、、

「いいえ、この計測器は正確です。」と言われてしまった。

ということは自宅の体重計は狂っていたのだ。

どうりでこの頃変だと思っていたのだ。

こんなはずはないと思っていたが主人に聞いたら狂っていないというし・・・

ずっとこの体重計に騙されていたのであった。



今日の人間ドックの結果に私は一人「にんまり」してしまった。

やっぱり私は4キロも太ってはいなかったのだ、と飛び上るくらい嬉しかった。

これが痩せたと思っていて実は以前と変わっていなかったのなら

大きなショックである。

体重計もどっちに狂うかは大きな問題なのである。



しかし太っていなかったのにスカートがことごとく入らなくなってしまったというのは

いったいどういうことなのか不思議である。

つまり体重は変わらず贅肉が一か所に集まったということなのだと理解したのであった。



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2013年6月5日水曜日

香典返し



この頃香典返しが続けて届くようになった。

それだけ親せき、知人、ご近所とお亡くなりになった方が多かったのだと思う。

香典返しも今は葬儀の帰り際にもう渡されることも多い。

また後日届く香典返しもお茶やシーツといった昔の定番ではなく

カタログギフトも多くなった。

私は香典返しが届くと「ああ、あの方は亡くなってしまったんだ」と再認識して

寂しい気持ちになる。

思い出の深かった故人の香典返しがカタログギフトだった時

私はその人の思い出として残るものを選ぶようにしている。

それを見た時故人を思い出すからです。



この写真のお皿はそういう意味で選んで届いたものです。

私が子供の頃かわいがってくれた叔母さんを時々は思い出したいからと

この花柄のお皿を選びました。

優しかった故人のようにおしゃれなお皿です。

食器戸棚に大切にしまっておこうと思います。

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2013年6月4日火曜日

マンドリン工房



上の写真は100年ほど前の壊れた状態のままのマンドリンです。


今日、マンドリンのブリッジを新たに制作してもらうためマンドリン工房のKさん宅を訪問した。
高速を使って車で1時間弱で到着、工房にお邪魔して世間話をしながらお茶まで出していただき
出来上がる作業を見学させていただいた。
2時間ほどで完成、これでまじかに迫った研究所の発表会に間に合ったのであった。


工房の床の足元には100年前のマンドリンの残骸があっちにごろごろ、こっちにごろごろ。
割れていたり、ネックの無いもの、これらがマンドリン職人さんの手にかかると見事な
「オールドマンドリン」に生まれ変わり市場で高額な楽器に変身するのである。


ついでに自分の調子の悪い「マンドラテノール」も持参したので見てもらったところ
ネックの反りの修理とブリッジの交換が必要とのこと、
また人の譜面台が倒れてきて表面板に傷がついてしまいこれもどうしても直してもらいたかったのでかなりな見積り金額になってしまった。
でも楽器のメンテナンス代は必要経費だからと思い切ってお願いしてきたのであった。
よってマンドラテノールはしばらくはドック入りでクラブの練習で弾く楽器を
誰かに借りなければならないのである。


今日は自分が知らないこともたくさん教えてもらって見せてもらって
何とも有意義な楽しい時間を過ごしたのであった。
マンドリンって奥が深い・・・・とあらためて実感。


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初めの一歩



昨日3番目の男の子の孫が初めて歩きました。

おっかなびっくりのたった3歩でしたが記念すべき一日でした。

パパの胸元に3歩、歩いて倒れこみましたが皆で「歩いた歩いた!」と大騒ぎ。

これからの長い人生の第一歩です。

幸せに歩んでほしいと思っています。
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2013年6月3日月曜日

健康トレーニング器



娘の引っ越しを手伝いに行ったとき、いらないというのでもらってきました。

真中の棒につかまって両足を乗せて左右に開いたり閉じたりするのですが・・・

そんなの何でもなく出来るわと思って始めたらこれがすごく大変。

10回ほどで両足の大腿部の内側が痛くて痛くて、

根性で30回続けたら息はハアハア、ものすごい負荷がかかります。

トレーニングの為の器具なのだから当たり前なのですが、

翌々日は当然筋肉痛でした。

しかし続け無くては意味がないので邪魔になるけれど居間のテレビの前あたりに置いて

気がつけば使っています。

なんでも娘が言うのに「大腿部の筋肉が衰えると転びやすくなり、

骨折後寝たきりになるからおかあさんは今から予防のため毎日使った方がいい」

と、のたまって体よく引っ越しの際の粗大ごみになる寸前のところを

私に押し付けたのかなとも思うけれど

有り難く頂戴したのであった。
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