2009年6月5日金曜日

無人販売


いよいよ、収穫も日を追うごとに増えてきました。
今はキュウリが毎日数十本獲れます。家では食べきれないので我が家の無人販売所に出しています。
しかし、無人ですのでまずお金が正確に入っているためしはありません。

野菜をもっていかれるのは当たり前、ゲームのコイン、1円だけ入っていたり
こんな田舎で一体どーして!こんなことするの誰?とおもいます。
先月は我が家で出したごぼうが道路を渡った向こうの神社の境内に落ちていたのには驚きました。
たまたま犬を散歩させていて見つけたのですが、ごぼうが歩いていったのかなあ~。。
そうかとおもうと、お年寄りだと思いますが料金を入れる口が見つからずとんでもないところに
お金が差し込んであったり、、、ちゃんとわかるようにマジックで料金入り口って書いてあるんだけど、、、
でもこれはなんか笑っちゃいますよね。

料金入れごともって行かれたのも一度や二度ではありません。
こうなればこちらもあの手、この手を考え、近所の板金屋さんに頼んで重くて大きなくさりがついたものを
作ってもらいましたが、これもみごとくさりを切って持っていかれました。
ところが半年ぐらいしたら偶然近所の原っぱの中からさびついた状態で見つかりました。

主人が畑にいるところに声をかけてきて「そのトマトゆずってください」と山ほど受け取って
「お金はそこの無人販売の料金入れに入れときますから」、、といってそれっきり、、のおばちゃん。。
きれいに袋にいれて並べても、ごちゃごちゃにひっくり返して品定めしてそのままの人。
鉄材を積んだおおきなトレーラーみたいな車の運転手が車を止めて我が家の野菜をたくさん買っていくのを
見たのですがお金が1円も入ってない!!
いろんな人がいるのですね~。
いちいち腹立てていても仕方ないのでもう気にしなくなりました。
「あー、今日はちゃんとお金、入っていたわ。よかったね~」
もうこんな感じです。
でもご近所さんから「新鮮な野菜、助かるわ~」と言われるとうれしいです。

私もおばあちゃんになって何もすることがなくなったら無人販売に一日中座って店番でもしようと思います。
看板娘ではなく看板ばあちゃんになってやる!


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