2013年3月25日月曜日

お犬様のお病気 Ⅱ 糖尿病



先日我が家の愛犬レオナルドは糖尿病のため1週間検査入院をして
やっと帰宅しました。
1週間動物病院で入院してかなりスリムになったけれど
毎日検査や採血されたりしてかなりのストレスだったらしく
帰宅時は性格が少し変わってしまったように思った。
入院費5万円以上・・・痛い出費だった。
正月にも気管支の病気で5万円も支払ったのに。
もうさっそくこれだから本当に泣きたくなる・・・
かと言って見捨てるわけにもいかず。


先生から私たち夫婦はまずインシュリン注射の打ち方の練習を指南していただく。
ぬれぞうきんに何度も練習。
「ブスッ、ブスッ。。。」
我が家の犬は毎朝7時に6単位のインシュリンを毎日注射する。
生きている間中・・・というのはちょっと変な表現だ。
生きている限りは・・・ということなのだ。
間違って飼い主が自分の指にインシュリンを打ってしまったときは低血糖になってしまうので
まずは「飴かコーラを飲むように」と注意を受ける。


犬用の低血糖になってしまったときのブドウ糖、
犬用糖尿病食のドライフード、缶詰、おやつなども購入。
「ふー」甘やかしたつけがこんな形でやってくるとは・・・
しかし犬自身が一番つらいだろうな。
自分が糖尿病だなんてわからないのだから。
可愛そうなことをしてしまった。

病院を出るとき先生が「飼い主さんがちゃんと注射打てているかどうか
血糖値また確認します。明日夜来て下さい」
飼い主がインシュリンの注射を犬にちゃんと打てているかどうかの検査とは笑ってしまった。
「はあーい」ともう私たちは完全に精神的にも疲れ果てて気のない返事をした。
先生はそれを感じたのか「犬の糖尿病は遺伝が大きいです。
しかたないですよ~」と慰めてくれた。

おかげでお互い協力的でない私たちもこの犬の病気のおかげで
インシュリンを打たなければならぬ・・という目的のため
共同作業で助け合うことになったのであった。
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