2011年11月5日土曜日
泳げ鯛焼き君
これは鯛焼きです。
近くのスーパーの入り口で年配の夫婦が屋台を出して焼いています。
1個100円、あんこがいっぱい入っていて皮も目いっぱいはみ出していて
鯛の格好には見えないけれどとても美味しいのでいつも行列ができています。
屋台のご主人は無愛想でいつも怒った顔をして鯛焼きを焼いています。
一度だってお客様に「ありがとうございます」と言ったことはありません。
でも奥さんが全く正反対の愛想の良い人です。
世の中ってこうやってうまくできているのだなあと、思います。
先日この鯛焼きを買ってきたのですが結局食べきれず困っていたところへご近所さんがまたもや
同じ鯛焼きを5個もくれたのです。
ありがたいけれどどーしようという心境でした。
もったいないので毎日1個をノルマにオーブントースターで焼いて頑張って
食べました。
しばらく鯛焼きはいいです。
昔「泳げ鯛焼き君」という子供向けの歌が流行ったけれど
あの歌詞の一部の
「お腹のあんこが重いけど~」というくだりが
どうも自分に当てはまって仕方ない1週間でした。
2011年11月2日水曜日
薪ストーブ試運転
だんだん寒くなってきていよいよ薪ストーブをつけてみた。
本当は「火入れ式」なるものを仲間を集めてやろうなどと
云っていたのだがなにしろ増改築がまだ終わらず
そうこうしているうちに11月になってしまったのだ。
着火は新聞紙をまるめて簡単に火がついた。
薪ストーブの威力は全くすごかった。
あっという間に部屋が暖まる。
そして火が消えてもいつまでもほんわかと暖かい。
しかし薪の乾燥が不十分でタールが発生したようで
それが煙突から垂れて壁と煉瓦にしっかり染みついてしまった。
私はパイン材の壁に付いた黒いシミをみて大きなショックを受けた。
主人もボー然と見ていたのでかなりショックなのであろう。
そして燃えている最中何度も扉を開けて覗いたりしたものだから
部屋の中に煙が充満してしまった。
薪を燃やしている間はどうしても部屋がきな臭い。
薪ストーブの周りは薪を置いたりしたものだから
木くずなどが散らばっている。
主人はうっかりストーブの扉のハンドルの部分を素手で
触ってしまいやけどをしてしまった。
孫が遊びに来たときは薪ストーブは使えないな。
やはり楽な暖房設備に慣れていた私たちは
まずこれからこの薪ストーブの特徴をよく理解して
上手く付き合っていくしかない。
体力がなくなったら薪ストーブは無理だ。
でも今、巷では薪ストーブはかなり人気らしい。
ご近所さんでも薪ストーブの家は数件ある。
皆口を揃えて「薪ストーブはいいよ」と言う。
だからこれからコツがわかればきっと我が家でも
「薪ストーブにしてよかった」と思うに違いないと思いたい。
とにかく今は主人は薪ストーブに燃えているから
傍で何を言ってもだめだろうから
しばらく好きにやってもらって、
いずれ使わなくなってしまっても
部屋のインテリア、金庫などにすればいいのだと
遠い将来を私は考えているのである。
けれど一つ言わせてもらうとじっとストーブの火を見ていると
なぜか心が安らぐというかホッとする気持ちになるのは確かである。
2011年10月31日月曜日
不思議な視線
この絵画はオランダの17世紀の画家フェルメールの作品で
「真珠の耳飾りの少女」あるいは「青いターバンの少女」と言われる
作品の複製画です。
インターネットの通販で安価で手に入れられます。
購入したときは毎日この作品に見とれていました。
憂いを含んだ少女の瞳、何か言いたそうな濡れた唇、
黒の背景に黄土色の服と頭に巻いた青のターバンのコントラスト。
大粒の真珠が見事に光に反射している様。
振り向いた瞬間をとらえたのでしょうか。
やがてこの絵の不思議に気が付きました。
この少女の目と自分の目を合わせて、自分が歩いて移動して行っても
少女はづっと私から目を離さないのです。
右に行っても左に行ってもづっと私を見ている。
下から見上げても上から見下ろしてもづっと私を見ている。
これは何か絵画を描く時の手法なのでしょうか。
私は絵画を描いたことはありませんのでわかりませんが。
家の増改築のため飾っておいた壁からこの絵をおろし壁に
立てかけていました。
夜部屋に入りこの絵を見るとこの少女と目が合います。
ちょっと怖くなって目をそらしてまた見ると目が合います。
歩きながら目をそらさずづっと見ているとだんだんこの少女が
とても怖い目つきになってきます。
目を剥いてくるのです。
なんだかこの絵が怖くなってしまいました。
ある日主人が「この絵の少女にづっと見られているみたいだ」と言い出しました。
今は裏返しにして壁に立てかけてあります。
明るい陽の光の下で見る分にはいいのですが・・・
この絵を手放そうと思っています。
なんだかづっと見られているみたいで・・・
不思議な視線です。
2011年10月28日金曜日
突然の訃報
同じマンドリンサークルの女性が突然急逝されました。
前回の練習にも変わりなく出てきていましたし、
なにより9月の定期演奏会では素敵なブラウスを着ていて
とても印象に残っていました。
ご自宅で心筋梗塞でお一人で亡くなってしまったそうです。
今日告別式にお焼香に行きましたが何か信じられず夢を見ているような感じでした。
奥様に突然亡くなられたご主人は何か哀れを感じてしまいます。
ふと自分の場合を考えてしまいました。
もし私が突然死んでしまったら主人は印鑑の場所さえわからないだろう。
どんな保険に入っているのかもよくわかっていないし。
犬の世話だってかわいがることはしたって十分な世話はできない。
私のお友達にはどんな人がいるのかもよくわからない。
法事やら親せき付き合いやらお寺さんとのお付き合いやら
私任せだからわからないだろう。
などなど考え始めたらもうこれからは身の回りはきれいに整頓して
何かあってもわかるようにシンプルにまとめる。
そして家の中の大事なものはリストを作るなりしてわかりやすくファイルする・・・・
やらなければいけないことをノートに書き留めておく。
などと心配し始めたらきりがなくなってきた。
しかし「もし死んでしまったら・・・」と心配している割には
何とかなるに決まっているからとりあえず身の回りだけは
みっともなくない程度にきれいにしておこう。
という結論に達したのであった。
身近な人の死は若い頃と違って自分に置き換えてしまい
深く考えさせられる。
手を合わせ、彼女を乗せた車が遠ざかるまで見送った。
今日は素晴らしい秋晴れ、こんな良い天気の日にさよならするなんて
彼女の人柄がそうさせたのかもしれません。
合掌
前回の練習にも変わりなく出てきていましたし、
なにより9月の定期演奏会では素敵なブラウスを着ていて
とても印象に残っていました。
ご自宅で心筋梗塞でお一人で亡くなってしまったそうです。
今日告別式にお焼香に行きましたが何か信じられず夢を見ているような感じでした。
奥様に突然亡くなられたご主人は何か哀れを感じてしまいます。
ふと自分の場合を考えてしまいました。
もし私が突然死んでしまったら主人は印鑑の場所さえわからないだろう。
どんな保険に入っているのかもよくわかっていないし。
犬の世話だってかわいがることはしたって十分な世話はできない。
私のお友達にはどんな人がいるのかもよくわからない。
法事やら親せき付き合いやらお寺さんとのお付き合いやら
私任せだからわからないだろう。
などなど考え始めたらもうこれからは身の回りはきれいに整頓して
何かあってもわかるようにシンプルにまとめる。
そして家の中の大事なものはリストを作るなりしてわかりやすくファイルする・・・・
やらなければいけないことをノートに書き留めておく。
などと心配し始めたらきりがなくなってきた。
しかし「もし死んでしまったら・・・」と心配している割には
何とかなるに決まっているからとりあえず身の回りだけは
みっともなくない程度にきれいにしておこう。
という結論に達したのであった。
身近な人の死は若い頃と違って自分に置き換えてしまい
深く考えさせられる。
手を合わせ、彼女を乗せた車が遠ざかるまで見送った。
今日は素晴らしい秋晴れ、こんな良い天気の日にさよならするなんて
彼女の人柄がそうさせたのかもしれません。
合掌
2011年10月27日木曜日
福島県天栄村のお米
以前バトミントン仲間が毎年お米を福島県天栄村の農家から買っていて
「とてもおいしいお米だから一緒に頼む?」と紹介してくれました。
もう何年もその農家からお米を届けてもらっていました。
30Kg、7000円、送料が1200円。それを毎年2袋から3袋
注文して娘夫婦にも分けてあげたりしていました。
福島のお米はとてもおいしくてふっくらもちもち、
玄米を近くのコイン精米所で精米して少しづつ大切に食べていました。
全く知らない農家の方でしたがお礼の便りをやり取りしたり
やがて福島の農産物を宅急便で送って下さったりと
なんだかあったこともない方なのにそんな心温まるやり取りが続いていました。
そして今年の大震災、原発事故、
私はもうお米を分けてもらえることは永久に出来なくなってしまうのではないかと
心配していました。
震災後落ち着いた頃に思い切ってお見舞いのはがきを出してみました。
今年のお米は分けていただけるのかどうかということも書きました。
そのままお返事がないまま何か月も経ちました。
テレビで福島の早場米が放射能検査で問題なしと判定され
やがて通常のお米も検査合格と言うことで福島県知事が安全宣言をしていました。
紹介してくれた仲間がこの農家とは知り合いで連絡を取ってくれて
お米を今年も分けてくれることになったのです。
この農家の方もお米は作ったものの分けてよいものか、
ずいぶんと悩んだことでしょう。
そして問題なしとの結果が出たので我が家に届いたのです。
今日新米を食べました。
つやつやと光り本当においしかった。
これから福島の農産物は風評被害で苦労するのだろうなと思うと
残念でなりません。
原発事故さえなければ・・・と悔しい思いでいっぱいです。
炊き立ての新米をかみしめながら複雑な思いにかられます。
震災前まで何の憂いもなくあたりまえに生活していた毎日、
そんなことは本当は奇跡なのかもしれないとやっとわかってきた私でした。
2011年10月25日火曜日
お弁当 その3
2011年10月11日火曜日
お弁当 その2
今日のブログは書くことがないので
またまたお弁当の写真を載せます。
おいなりさんですが作るのはすごく簡単です。
もう油揚げは味付けしてあってただ中にご飯を詰めるだけです。
今は便利になりました。
本当は紅ショウガがあればよかったのですが・・・
そして今日のお弁当はこちら。
肉じゃがとほうれんそうのお浸しときゅうりのぬか漬けと昆布の佃煮ですが
実は全部前日の夕飯の残り物です。
タンパク質が足りなかったのでなんか物足りないお弁当でした。
あすはタラコがあるからおにぎりでもしようかと思っています。
勤務先の近くにはリンガーハット、すき家、独楽寿司、セブンイレブン、道頓堀、
小僧寿し、マック、お弁当どんどん、モスバーガー、幸楽園となんでもあるのですが
やはり毎日外食では飽きてしまいます。
それに金額もばかになりません。
ということで時々サボりながらお弁当作りを頑張ります。
またまたお弁当の写真を載せます。
おいなりさんですが作るのはすごく簡単です。
もう油揚げは味付けしてあってただ中にご飯を詰めるだけです。
今は便利になりました。
本当は紅ショウガがあればよかったのですが・・・
そして今日のお弁当はこちら。
肉じゃがとほうれんそうのお浸しときゅうりのぬか漬けと昆布の佃煮ですが
実は全部前日の夕飯の残り物です。
タンパク質が足りなかったのでなんか物足りないお弁当でした。
あすはタラコがあるからおにぎりでもしようかと思っています。
勤務先の近くにはリンガーハット、すき家、独楽寿司、セブンイレブン、道頓堀、
小僧寿し、マック、お弁当どんどん、モスバーガー、幸楽園となんでもあるのですが
やはり毎日外食では飽きてしまいます。
それに金額もばかになりません。
ということで時々サボりながらお弁当作りを頑張ります。
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