2010年1月7日木曜日

こんにゃく作り

年末、我が家で餅つきをしたときついでに自家製のこんにゃくを作りました。
こんにゃくイモは普通お店ではなかなか手に入らないので奥多摩の檜原まで買いに行きました。
我が家でも畑に何年か前に植えたこんにゃくイモがあるのですが小さいので仕方なく買ってきました。
まずこんにゃくイモの皮をむきミキサーにかけどろどろにして重曹をいれて茹でるという工程です。


餅つきの準備ができたところ。


毎度の餅つき。我が家の臼は昨年買い換えたばかりで、知人の銘木店に頼み込み、拝み倒し、本当なら十数万もするというけやきの臼を信じられない値段で手に入れました。
何でもこの知人の亡きお父様が全国を歩き渡り手に入れたケヤキの銘木で作った臼ということです。男の人でも
一人では持ち運べません。


そして二臼もちをついたところで、、、、


重曹を入れて固まったこんにゃく



こんにゃくを適当なお椀などですくって沸騰したお湯に入れて30分以上茹でる



そして一昼夜その茹で汁のまま置いておく

重曹の量によって刺身こんにゃく用にしたり、煮物用のこんにゃくにしたりと出来るのである。
今回は刺身用こんにゃくを作った。といっても私は見ているだけで作ったのは主人である。
これにゆず味噌をつけたり柚子胡椒をつけた醤油で刺身として食べると涙が出るくらい美味い!
結局餅つきに来た仲間にお土産に持たせてしまいうちにはいくらも残らなかった。
だけど皆に喜んでもらってよかった。
そしていつもの外で寒さに震えながら宴会。ついた黄な粉餅とあんころ餅。
料理は各自一品持ち寄り。そして3時に解散。




ついでに自然薯堀り用の鍛冶屋に特注で作らせたつきのみと主人が自分で編んだ手製の背負いかごをお見せしましょう。
これをもって自然薯を掘ってきます。ありがたやありがたや。。。



ということで年末はお餅もつけて、こんにゃくも作って無事一年の行事が終わりました。
その3日後初孫が誕生し昨年は良い一年として締めくくることが出来ました。
今年もまた色んな行事で賑わうことでしょう。
勘弁して~。

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