2013年6月6日木曜日

狂っていた体重計



今日は日帰りの人間ドッグの日であった。

体重、身長を測った際「昨年と変わらないですね」と

記録紙に数値が出てきて言われた。

何と体重がいつも自宅で測っている重さと4キロも違う!

「えーー、嘘ではないですか?自宅では〇〇Kgなんですがーー」

と若い看護士さんに言ったら、、、

「いいえ、この計測器は正確です。」と言われてしまった。

ということは自宅の体重計は狂っていたのだ。

どうりでこの頃変だと思っていたのだ。

こんなはずはないと思っていたが主人に聞いたら狂っていないというし・・・

ずっとこの体重計に騙されていたのであった。



今日の人間ドックの結果に私は一人「にんまり」してしまった。

やっぱり私は4キロも太ってはいなかったのだ、と飛び上るくらい嬉しかった。

これが痩せたと思っていて実は以前と変わっていなかったのなら

大きなショックである。

体重計もどっちに狂うかは大きな問題なのである。



しかし太っていなかったのにスカートがことごとく入らなくなってしまったというのは

いったいどういうことなのか不思議である。

つまり体重は変わらず贅肉が一か所に集まったということなのだと理解したのであった。



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