2011年4月26日火曜日

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。
take
dorinさん,どこも似たり寄ったりですヨ.
カレー事件,可哀そうなワイン・・・うちもまったくオンナジ!
dorin
あーー、よかった!ウチと似たような家があって!

2011年4月19日火曜日

ウグイス嬢 その2

今日は桜も散り始めたというのに朝からとても寒く雨が降っていた。
こんな時でも選挙の広報車はもちろん窓は開けっ放しで走るのである。
今日の2時間は寒くてとてもつらかった。
たくさん着込んで広報車に乗り込んだのだが雨も吹き込むし
ずっと風に当たっていて体が完全に冷えきってしまった。
最後は口も回らなくなり、なんだか今一つ元気が出なくなってしまった。

やはり悪天候の時は年増のウグイス嬢は体にはきついなあ・・・
でも他の方たちは文句も言わずお役目をこなしている。
みんな手弁当でやっているのに・・・エライ!

明日は私は通しで4時間のウグイスさん。相当の覚悟が必要だ。
どうかどうか暖かく良いお天気でありますよう祈りながら
今日は早めに就寝することにいたします

2011年4月17日日曜日

ウグイス嬢 その1

今日はいよいよ候補者の出陣式後、私はウグイス嬢として
初のお勤めをしました。
まずは全員おそろいのナイロン製のオレンジのジャンパーをきて
支給された白の手袋とマイクに巻くガーゼのハンカチ、のど飴、飲み物、
そして自分で作った大きな字で書いたマニュアルを片手に
車の後部座席に3人の年増のウグイス嬢とともに乗り込み、
後援会事務所を沢山の人に拍手で見送られ2時間30分の広報に
出発いたしました。

窓から精一杯の笑顔を振りまき手を振り、マイクに向かって候補者の
名前を間違えないように連呼し、対戦相手の候補者の車とすれ違う時は
相手を気遣い「お互い頑張りましょう!」と声をかけ、
狭い道ですれ違う車には恐縮ですと、声をかけ、手を振ってくれた方には
お礼の言葉をかけ、何とか無事今日のお役目は終わりました。

経験して感じたこと、
一人でマイクを握ってそう長い時間しゃべり続けるのは大変。
すぐ喉が乾いてくる。やはり3人で次々交代したのは良かった。
窓を開けっ放しで手を振ったりするのだから風がビュービュー入ってきて
せっかく朝シャンしてセットした髪も乱れてしまう。
今日は暖かったからよかったけれど何時間も風に当たっているのは
寒い日や日が暮れてからではつらい。
窓からの日差しで顔がカピカピに乾燥してせっかく朝念入りに化粧した顔もみじめな顔になる。
そしてシミとしわが増える。毎日のお顔のお手入れの努力も一気に無駄になる。
コンタクトレンズをしていると風と共にごみやら花粉やらで目は痛いは
くしゃみは出るはで、きれいどころのウグイス嬢も鼻水を垂らしながらの連呼。

などなどいろいろありましたが、新緑の田舎道をのんびり走り
途中民家でトイレを借り、コーヒー缶の差し入れをもらい
畑で農作業しているおじいちゃんおばあちゃんには手を振ってもらい
選挙事務所に戻ったらお当番のおばちゃん達から手作りのおにぎり、
煮物、みそ汁をごちそうになったのである。
なんだかほんわり心が温かくなったとても充実した楽しい時間であった。

さあ明日からまた頑張ろう!
影ではウグイス婆さんなどと言われたって構うもんか。
何事も経験するものだとしみじみ感じた今日であった。

2011年4月13日水曜日

無常

毎日震災や原発の暗いニュースに心が痛み
また被災地のペットたちの悲惨な状況もわかるにつれて
ここひと月落ち込んで何もしたくありませんでした。
朝、目が覚めると被災地の方々のこと、
原発は落ち着いてきたのか・・・などとそんなことばかり考えてしまいます。
今日災害動物愛護協会にも少しばかり義援金を振り込みました。

「無常」という言葉がありますが人の世は常に同じではない、
変化していくのだと言うことを今になって身に染みて感じています。
安全も自由も便利も平和も未来永劫続くことはないのですね。
いつ自分が被災者になるかわからないのだと考えるようになりました。
しかし逆に考えれば悪いことばかりが未来永劫続くわけではないのです。
だから今はここは日本人の踏ん張りどころなのでしょう。
きっと日本はこの危機を乗り越えられると信じたいです。

今日ツバメが我が家の近くを飛んでいるのを目撃しました。
知らない間にもうそんな季節になったのですね。
去年我が家を飛び立つとき淋しい気持ちを感じながら
無事に南の国へ帰り来年きっとまた日本に帰ってきてね、と見送りました。
ちゃんとツバメは帰ってきたのです。
今は我が家は増築中でツバメの巣はなくなってしまいました。
もう我が家には巣を作ってくれないでしょうが、
この場所に戻ってきてくれたことが今の暗い状況に希望の光が
ほんの少し見えてきたように感じた一日でした。

2011年3月17日木曜日

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a01348709cc00970c014e5fec6e81970c
灯りのない夜を参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。
Elena
dorinさん、もう一週間が経ったのですね。
被災者の方は、これからの事を思うととっても心配でしょうが、少しずつ前を向いて行って欲しいと思います。
今の、私達は何にも恵まれ過ぎてて大事な物、大事な時間を粗末にしてるのではないかと思うこの頃、停電が何かを呼び起こしてくれてるようですね!
真っ暗な中での夜空は綺麗だったでしょうね〜
そんな中でまた見てみたいです^^
先日、山の中のレストランの暖炉の側で食事をしました。
いつかそんなスローな生活をしてみたいです!
停電でもジタバタしないわ〜きっと^^y
dorin
elenaさん、この計画停電は私たちに大きな何かを考える機会を作ってくれました。この機会を感謝すればよいのです。
物は何でも考えようです。
毎日が安全で平和で便利で・・・・
そんな生活が未来永劫続く。といった思いは幻想なのです。私たちは一寸先は闇。だからこそ毎日を大切に、平穏無事に感謝しなくてはいけないのですね。被災地の方々に思いを馳せ、できる協力は惜しまず慎ましく過ごしていきたいと思っています。
Poran&Charan
私の今住んでいる蓼科は中部電力なので、計画停電はありません。
しかし、dorinさんのお話を読むと、我々は電気を当たり前の様に思っていましたが、無くなってみてその意味が分かるのかもしれませんね。
元々人類はその歴史の大部分を電気のない時代に生活していたわけですから、人間の本来の姿が見えてくるのかもしれませんね。
dorin
poran さんのお住まいの蓼科では
夜は静かで家の外は自然の闇に包まれている感じなのでしょうね。今回こんなに闇が神秘的で不思議な感覚に包まれたのは初めてでした。
しかし何もない安全なところにいるからこその感覚なのでしょう。悲惨な状況に置かれたら暗闇は恐怖と絶望になると思います。日本人はあまりに豊かで便利になりすぎてしまったようです。今回の停電で身に染みて感じたことです。
take
月は観る者の心情を映す鏡のようです.被災地の月は漆黒の暗闇に光をとどけてくれているのでしょうか.dorinさんの弾く「月に向いて」が被災地への鎮魂曲とならんことを.
dorin
takeさん、
「月は観る者の心情を映す鏡のよう・・」とはまさに言い得て妙です。
この時の月は悲しいほどに美しかった。「月に向いて」はこの時の心情のように思えてきました。
mamepan
dorinさんこんにちは。Charanさんのコメントを見て寄らせてもらいました。
私の所も先日夜の停電があって電気がないと大したことができないことを改めて体感しました。だけど被災地では毎日毎日不自由な生活をしていると思うとたかが3時間と思います。
節電で電気の大切さがもっ広がるといいと思いますね。
dorin
mamepanさん、はじめまして。
dorinです。記事を読んでくださってありがとうございます。時々mamepanさんの記事を読ませていただいておりました。かわいい娘さんたちの様子が私の孫の姿に重なり楽しませていただいております。この度の計画停電は私たちに大きな反省を与えてくれました。
被災地の復旧が一日も早く回復しますように・・・

2011年3月4日金曜日

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a01348709cc00970c014e5fa21b09970c
お弁当箱と水筒を参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。
Elena
dorinさん、その気持ちよ〜〜く分かります!
私も一緒ですから^^
実は、長男が生まれた時のおくるみをずっと、とっていたのですが此処最近の度重なる引っ越しでどうやら引っ越し業者さんに間違って持っていかれた様で(処分するものとして)は〜〜です。孫が出来た時に使って貰いたかったのに〜(あんまりかしら?)(笑)
dorin
elenaさん、赤ちゃんの時のおくるみは捨てられません。私も娘たちの新生児の時に着せていた麻の葉模様の着物
もいまだにとってあります。けれどしみだらけでとても孫には着せることは
出来ませんでした。それに「これ着せて」と言ったって娘には拒否されるに決まっています。結局単なる自分だけのノスタルジーなのですね~。(笑)

2011年3月3日木曜日

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a01348709cc00970c014e5f9b90e3970c
お雛祭りを参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。
Poran&Charan
どちらも綺麗なお内裏様お雛様ですね~美形です。
やはり雛祭りは華やかですね~
鎧兜と鯉のぼりは、威勢はよくてもやんわりした柔らかさには欠けますものね・・
お孫さんの初節句も艶やかなことでしたでしょうね・・
charan
dorin
charanさん、ありがとうございます。私は男の子を育てていませんから男の子ってどんな風なのかよくわからないのです。Charanさんのお孫さんも「今~日は楽しい♬雛祭り~♫」だったことでしょう。
Elena
わ〜素敵なお雛様ですね〜
とても立派ですわ〜
お雛様も綺麗な顔をしてますし、お内裏様もイケメンですこと(笑)私は、子供も側に居ませんし転勤族なので実家の3階部分に仕舞ってあります。
この時期になると気になります。出してあげたいな〜と^^;
dorin
elenaさん、来年はお内裏様だけでも
出してあげたらどうでしょうか?
華やかな気分になりますよ~。
お雛様だって飾ってほしいと思っているはずです~。