
今日ホームセンターへ薪ストーブを見に行ってきた。
何故かというとまもなく改築が始まる我が家のリビングに薪ストーブを
つけようかどうしようか・・・という話が持ち上がったのである。
今回お願いした工務店さん設計屋さん、知り合いの建具屋さん、電気屋さんも
自分で使っていてとてもいいよと勧めるのである。
日本製は10万以下からあるけれど実物をみたらなんとなく安物っぽい。
外国製は数十万円!ビックリ。
カッコイイけれど設備にかなりの出費を覚悟になってしまう。
そんなに予算の余裕がないのにホントに薪ストーブつけるの?
床暖だって100万からかかるというし、これも却下の勢いだというのに・・・・

とにかくインターネットやお店に行ってよく調べないといけない。
カッコ良さにあこがれてもメンテナンス、経費などはたして大丈夫なのか?
煙突掃除。灰のお掃除。薪の調達。
薪の調達は主人が近くの山からナラなど切り出しているのでこれはなんとかなるけれど。
薪を積み上げて置いておく所もなんとかなるけれど、
体力があるうちでないと出来ないだろうなあ・・・
私に薪を運べ、薪割りしろ、などと絶対に言わないと約束してもらわないと、
なにしろ私は膝が痛くてそんなことできないし。

寒い冬の日薪ストーブの火を見ながら二人でワインでも傾けながら・・・
などという雰囲気は我が家にはないし。。。
まあ今日は目の保養をかねて、薪ストーブとはこのような物ということを
とりあえず参考までに見に行ったということでした。
何事もよーーく考えてからにしましょう!
今はいろんなタイプのストーブが出回っているようです。
Poran
薪の炎ってロマンチックで優しくて、羨ましいです。
今は、とてもお洒落なのもあるのですね!決まったらアップして下さいね〜♪
時間的に余裕があるでしょうから、薪ストーブのメンテ、維持もむしろ楽しみながらできるでしょうね。我が家は
まだ時間に追われる毎日ですし、孫が来た時の防止柵などもどうするのか、など考え出すと、実現はどうなることでしょうか・・・
現実問題をよーく考えてからでないと、・・・・
スイッチひとつで快適で便利で安全な暖房に浸っているものが時代に逆行ですから。
さあ、どうなることでしょうか!(笑)
素敵なワイングラスで飲めたら・・・なんて贅沢な時間!
ああ~、夢は枯野をかけめぐる~