2011年6月30日木曜日


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Poran&Charan
確かに「うらしましまたろう」は奥の深い昔話ですね。大人なりに考えさせられます。
「昔話」の傑作の一つでしょうね。
        Poran

dorin
poranさん、読み聞かせボランティアを
することによって、日本の昔話も良いものが
たくさんあることに今になって気が付きました~。
孫にもやがて読んであげたいですね。

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2011年6月27日月曜日

不思議なツバメ

P1030369
今年も3月の下旬にツバメが飛来した。
我が家の家の周りをグルグル回って家の中にも入ってきた。
きっと去年我が家に巣を作った親かそこから巣立ちした子供達かだろう。
はるか何千キロの海の向こうの南の国から身一つで迷いもせず
またやってくるなんて本当に感動ものだ。
しかし今年は家の増改築で解体が始まったばかりで
去年巣を作った玄関も取り壊されてしまっていた。

何度もテラスの軒下にやってきては巣を作るそぶりも見せたが
やはり営巣するには少し環境が良くないようでとうとう
今年は我が家での子育てはあきらめたようだった。
毎日大工さんが出たり入ったりでとてもじゃないけど子育てなんか
できないのであろう。
近所の家では軒下に作ったツバメの巣からヒナたちが毎日餌をねだり
親は忙しそうに飛び回って何ともにぎやかだ。
我が家は今年はさみしいなあ・・と思っていた。

ところが信じられないことに・・・・
我が家の窓を開けておくと毎日毎日ツバメが居間の中に
飛び込んできて部屋の中をグルグル飛び回る。
私が歩こうが座ろうが全く気にせず天井近くをホバーリングしそのうち
エアコンの上にとまるのだ。
P1030335

やがて口に草やら泥をくわえてエアコンの上に積みだした。
なんと我が家の居間のエアコンの上に巣を作るつもりなのだ。
いくら我が家がツバメには協力的だってこれはあんまりだ!
このまま許しておけばエアコンの上にヒナが誕生し私たちはヒナを見上げながら
食事をするようになってしまう。
窓も閉めることが出来なくなってしまうし。
我が家って家の中も外と同じ環境なの?
よっぽど私たちは信頼されているのかしら?
考えれば考えるほどわからなくなってきた。

でもやはり家の中で子育てされては困るからいつも網戸を
閉めたりしてツバメが入ってこられないように気を付けていた。
しかし毎日毎日このツバメはやってきて窓の近くを飛び回り
少しでも窓を開けっ放しで油断するともう家の中に入ってしまうのであった。
私たちはこのツバメに「ピーちゃん」と名前を付けて
「ピーちゃん、お願いだからもう入ってこないで」などと話しかけていた。

私はふと考えた。
こんなこといくらなんでもあり得ない。
このツバメ私と主人に何か言いたいことがあるのかな?
もしかしてこれは先月死んでしまった愛犬「メリーちゃん」の生まれ変わりなのかな。
メリーちゃんの死が悲しくていまだに引きずっている私たちのところへ
ツバメになって会いに来たのかな?

そう気が付いたら合点がいくような気がした。
主人に「このツバメはきっとメリーよ!」と言ったら
主人は嬉しそうに「そうだったのか、メリーがツバメになって
帰ってきたのか、だったらこの部屋でツバメに子育てさせてやろう!」
・・・・・・
まったくとんでもないことを言い出す始末・・・
このツバメがメリーだなんて言わなければよかった。
そして今日もまた居間を飛び回り夕方どこかへ飛んで行ってしまった。
家の中で子育てはごめんだけれど明日もきっと来てねと思っている私である。


2011年6月9日木曜日

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読み聞かせボランティア「つるのおんがえし」を参照しているブログ:

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Elena
dorinさん、読み聞かせ素敵です。
自分の子どもだけでなく沢山の子どもさんに読んで差し上げれて素晴らしいですね〜♪
わたしも、子どもが寝る前とか読み聞かせしてましたが、今度はその本は孫に行く事になってます。ブロックなどは近くの子どもさんがいる所に差し上げましたが、本はとって置きたかったので、孫に渡せる事が幸せです。
いつか、遊びに行ったとき孫ちゃんに聞かせてあげようと思ってます。
Elena
dorinさん、お子様達大喜びですね〜
わたしも、子どもが寝る前とかに読み聞かせしてましたが、その本は、今度は孫ちゃんの所に行くようになってます。
取っていて良かったです。いつか、孫に聞かせてあげようと思います。これからも、頑張って読み聞かせされてくださいね〜♪
dorin
elenaさん、わが子に昔読んであげた絵本を
取っておいたことは本当に良かったと思っています。
今は地元の小学生に読んであげていますがやがて
孫の「芽衣」にも読んであげようと思っています。
今週また読み聞かせがあります。
「浦島太郎」を読むつもりです~・

2011年5月29日日曜日

小さな王様

P1030134
1歳6ヶ月になる孫は4月から保育園に行き出した。
案の定、母親から初めて離されて放り込まれた保育園は
孫にとって初めての試練なのであろう。
なんでも保母さんの言うのにはお昼御飯も食べずに
ずっと泣き通しで最後は泣き疲れて眠ってしまうのだそうである。

その話を娘から聞いたときその孫の情景が頭に浮かんできて
何ともいじらしくかわいそうで涙が出てきそうになってしまった。
その後、熱を出ししばらく保育園は欠席となってしまった。
まあ、大勢の子供たちの中に放り込まれ洗礼を受けたということか・・・

先日孫が我が家に遊びに来たのだがまだ熱も下がらず
風邪が治っていなかった。
寝起きは、まあぐずることぐずること、どうしたって私ではだめで
母親でないと泣き止まない。
母親が抱っこしてくれるまでエビぞり、イナバウワー、足蹴り、とまるで運動選手のようだ。
くやしがって大声で泣きながら自分の髪の毛を引っこ抜く。
私が抱っこしようとすれば「私に触るな!」状態で手が付けられない。
ばあちゃんである私は育児の大先輩であるにもかかわらず
まったくもって何もできなくて途方に暮れてしまった。
この小さな王様にじいさんもばあさんも振り回されっぱなし・・・

保母さんてすごい!
このような乳児、幼児を預かるのだから・・・
仕事とはいえまったくもって尊敬してしまう。

その日いろいろと料理も作って楽しみにしていた夕食も
とうとう孫の発熱とぐずりで娘夫婦は早々に帰ってしまった。
あとに残された私たちじいさんばあさんは山のように残ったごちそうと
台所の後片付け、そして精神的疲れでくたびれてしまい
早々と就寝となったのであった。

「泣く子と地頭には勝てぬ」
「孫は来て嬉し、帰って嬉し」まさにその通りの一日であった。
なんと今年12月にもう一人孫が生まれる予定です。
たいへんだ!

2011年5月19日木曜日

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読み聞かせボランティアを参照しているブログ:

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Poran&Charan
とても素敵なボランティアですね。
dorinさんのマンドリンの弾き語りなども良いのではないでしょうか?
        Poran
dorin
poranさんありがとうございます。
初めての経験でどんなことになるやら心配ですが
子供たちと触れ合えることを楽しみにしています。
いつか紙芝居の後ろでマンドリンが弾けたらいいなあ
と思っています。
Elena
dorinさん、とっても素敵なボランティアですね!
お話しながら、dorinさんも癒されてるのでは?
そうだわ!マンドリンの演奏も素敵ですね〜♪
贅沢な読み聞かせの時間になりそう!
dorin
elenaさんの言うとおり私も読み聞かせを
しながら癒されているのですね~。
子育て中は毎日忙しくて自分の時間が欲しくて
仕方がなかったのですがいまはこうやって
誰かのために時間を割いて何かをしてあげたい、
と変わってきました。
わたしも年齢を重ねて変わってきたのですね~。

2011年5月12日木曜日

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さようなら、メリーちゃん・・・を参照しているブログ:

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Poran&Charan
dorinさん、
寂しいですね・・・
メリーちゃんがもういないなんて、何を見てもメリーちゃんを思い出して辛いことでしょう・・。
残された家族は悲しくて辛いですが、メリーちゃんはご家族みんなに愛され、治療を施され、幸せな一生だったことでしょう。
きっとボブ君と天国からレオ君や皆さんを見守っていてくれることと思います。
dorinさん、元気を出して下さいね。
charan
dorin
charanさん、コメントありがとうございます。
家の中のメリーに関するものは目に入るとつらいので
処分しました。最後に「メリー、またどこかで
会おうね!」と言って埋葬しました。
本当につらくて悲しい一日でした。
でもきっとメリーは我が家の一員として暮らしたことを
嬉しく思っているだろうと思います。
被災地の方々が置いてきたペットを思う気持ちは
痛いほどわかります。
いつまでも落ち込んでいてはだめですね~。
Elena
dorinさん、こんにちは
暫く伺っていないうちにメリーちゃん亡くなったのですね!
私も、淋しいです。dorinさん、元気だして下さいね〜!
うちのアボちゃんが芽を出したのは13日、孫ちゃんが生まれたのは13日の早朝4時です。もしかしたらメリーちゃんの生まれ代わりかもしれませんね。
メリーちゃんも芽(メ)がつきますよ^^
私の飼っていたネコちゃんも、亡くなる前夜、此処においでと呼んだら来て、私の腕枕の中で寝ました。その朝出かける私達を顔を起こして見ていました。
側に居てあげれば良かったと思いましたが、猫は死に目を見せないと言うので、居ない方が良かったのかな〜と、自分をなだめました。
帰ったら亡くなっていましたので、いままで有り難うとサヨナラしました。
最後は辛いです。私も何度ももう飼わないと決めているのに、捨て猫や、野良猫を見ると、つい^^ 。 元気を出して下さいdorinさん♪♪
dorin
elenaさん、ありがとうございます。
家に帰ると「ああ、メリーはもういないんだ」と悲しくなります。
でも不思議なことがありました。1歳半になる孫がメリーが死んだ日に
初めて犬を指さして「ワンワン」と言ったのです。
偶然とはいえ、なんだかメリーが孫に言わせたのかな?
なんて思いました。
時間がこの悲しみを少しづつ癒してくれるでしょうね。

2011年5月11日水曜日

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「誰かがサズを弾いていた」を参照しているブログ:

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take
とても幻想的な映像と音楽ですね.音階が独特に聴こえるのは半音の半音があるからのようです.フレット自体が移動可ってのも面白い.でもフレットのないバイオリンや三味線なんかとも違いますね.世界には似て非なるものがたくさんありますね.TAKE
dorin
タケさん、サズという楽器初めて知りました。
トルコの民族楽器だそうですがお教室もあるそうです。
音階が半音の半音があるなんて私にはわかりませんが
だからこの曲の独特のイメージを感じることが
出来るのでしょう。
この撥弦楽器の遠い親戚のマンドリンを弾いているのだという
何とも言えない嬉しさみたいなものがあります。