昨日小学一年生の孫と話しをしていた時のこと。
〇〇ちゃんのお母さんはママで
ママのお母さんはおばあちゃんで
おばあちゃんのお母さんは中野のひいばあちゃんで
ひいばあちゃんのお母さんは・・・とまでいったら
「みどりさん!」と答えが返ってきました。
以前私が同じようなことを話したことを
覚えていたのです。
みどりさんは私の母方の祖母です。
私が生まれる前に亡くなっているので私はみどりさんを知りませんが
写真や母からどんな人だったか聞いているのでイメージはあります。
ということは私の孫はみどりさんからみると玄孫(やしゃご)です。
玄孫に名前をおぼえてもらっているとはみどりさん、うれしいのでは・・・
だって私は自分の高祖母の名前なんて全く知りません。
みどりさんのおばあさんにあたる人から私を見たら
私は玄孫ですから。
みどりさんから延々とつづく命、
いやもっともっと前から。
誰一人欠けても今の孫は存在しない。
そんな当たり前だけれどとっても大事な事実。
今ある自分はその脈絡の中で生かされていると気づくには
この孫はまだ何十年もかかるでしょう。
あと50年以上先に
私も玄孫から「〇〇さん」と言われたらうれしいだろうな。
残念だけどもうこの世には絶対いないけれど。
2016年12月18日日曜日
2016年12月11日日曜日
同期
同期という言葉、同級生という言葉とは違って
社会人になったとき同じ会社でスタートラインに立った時の仲間です。
もうこの年になると同期という仲間を今から作ることはまずないでしょう。
だから同期という懐かしい人たちにもし数十年ぶりに会えたとしたら・・・・
昨日は私が所属しているマンドリンクラブの定期演奏会でした。
偶然にも昔私が勤務していた銀行に今も勤めている部員がいます。
その部員の同僚が私の同期だった女性でした。
それがわかったのもちょっとしたきっかけだったのですが。
そしてその女性が定期演奏会に来てくれることになったのです。
40年近くも月日が過ぎ去りお互い変わってしまっているだろうから
わかるかな、などと心配していたのですが・・・
彼女は昔とちっとも変っていませんでした。
お互いの第一声が〇〇ちゃん!でした。
不思議なものですね。
すぐに相手の呼び名が出てくるのですから。
学校を卒業して初めて新人として入行して同じ課で
一緒だった人です。
同期はたくさんいましたがなぜか彼女のことはよく覚えていました。
同期同士でよく食事をしたり出かけたこともたくさんありました。
私にとって今会うことができたただ一人の人でした。
ほかの人達は今どこで何をしているのでしょうか。
彼女は独身で定年を迎え今は再雇用で続けているとのことでした。
また来年演奏会に来るからと約束して別れました。
数十年ぶりにたった10分ほど会えた人。
彼女は私の大切な同期です。
社会人になったとき同じ会社でスタートラインに立った時の仲間です。
もうこの年になると同期という仲間を今から作ることはまずないでしょう。
だから同期という懐かしい人たちにもし数十年ぶりに会えたとしたら・・・・
昨日は私が所属しているマンドリンクラブの定期演奏会でした。
偶然にも昔私が勤務していた銀行に今も勤めている部員がいます。
その部員の同僚が私の同期だった女性でした。
それがわかったのもちょっとしたきっかけだったのですが。
そしてその女性が定期演奏会に来てくれることになったのです。
40年近くも月日が過ぎ去りお互い変わってしまっているだろうから
わかるかな、などと心配していたのですが・・・
彼女は昔とちっとも変っていませんでした。
お互いの第一声が〇〇ちゃん!でした。
不思議なものですね。
すぐに相手の呼び名が出てくるのですから。
学校を卒業して初めて新人として入行して同じ課で
一緒だった人です。
同期はたくさんいましたがなぜか彼女のことはよく覚えていました。
同期同士でよく食事をしたり出かけたこともたくさんありました。
私にとって今会うことができたただ一人の人でした。
ほかの人達は今どこで何をしているのでしょうか。
彼女は独身で定年を迎え今は再雇用で続けているとのことでした。
また来年演奏会に来るからと約束して別れました。
数十年ぶりにたった10分ほど会えた人。
彼女は私の大切な同期です。
2016年12月8日木曜日
銀ブラ
今日、銀座の画廊へ絵画の個展を見に行ってきました。
同じマンドリンクラブにいる女性から案内ハガキをいただいたので
興味津々で出かけました。
まさかこんな幻想的な絵を描く人とは知らず驚きの連続でした。
才能ある人が身近にいるものですね。
東京駅から丸の内オフィス街をのんびり歩きました。
独身時代勤めていた銀行の前を通ってびっくり、
なんとそのビルが解体中でした。
何とも言えない寂しさを感じました。
銀行も合併してしまい、ましてや当時軍艦ビルなどとも言われた
独特な威容を誇ったビルでしたが・・・・・・
時とともにだんだんと変わっていくのですね。
オフィス街もいまはすっかりおしゃれになって
ちょっとした外国の街並みのようです。
有楽町まで歩きやがて銀座でお昼をとることにしました。
私は銀座というと「てんぷら」とどういうわけかつながってしまうのです。
ちょっとしたお店で天丼を食べてから画廊へ向かいました。
昔、仕事が終わると銀座へよく寄り道したことを思い出します。
だから銀座は懐かしい街です。
いまも変わったとはいえ昔の雰囲気が感じられます。
今日は若かったころの自分を思い出しながら
ビルの谷間にのぞく青空を見上げ色づいた銀杏並木を歩き
絵画を鑑賞して東京駅の素晴らしさを再確認した
有意義な一日となりました。
同じマンドリンクラブにいる女性から案内ハガキをいただいたので
興味津々で出かけました。
まさかこんな幻想的な絵を描く人とは知らず驚きの連続でした。
才能ある人が身近にいるものですね。
東京駅から丸の内オフィス街をのんびり歩きました。
独身時代勤めていた銀行の前を通ってびっくり、
なんとそのビルが解体中でした。
何とも言えない寂しさを感じました。
銀行も合併してしまい、ましてや当時軍艦ビルなどとも言われた
独特な威容を誇ったビルでしたが・・・・・・
時とともにだんだんと変わっていくのですね。
オフィス街もいまはすっかりおしゃれになって
ちょっとした外国の街並みのようです。
有楽町まで歩きやがて銀座でお昼をとることにしました。
私は銀座というと「てんぷら」とどういうわけかつながってしまうのです。
ちょっとしたお店で天丼を食べてから画廊へ向かいました。
昔、仕事が終わると銀座へよく寄り道したことを思い出します。
だから銀座は懐かしい街です。
いまも変わったとはいえ昔の雰囲気が感じられます。
今日は若かったころの自分を思い出しながら
ビルの谷間にのぞく青空を見上げ色づいた銀杏並木を歩き
絵画を鑑賞して東京駅の素晴らしさを再確認した
有意義な一日となりました。
2016年12月7日水曜日
私を忘れないで
海馬さん、私を忘れないでください。
若かった頃の思い出を。
青春の蹉跌を、楽しかった時間を、恥ずかしかったことを、
後悔したことを、頑張った私を、悔しかったことを、悲しかったことを
泣いてしまったあの日を、大事な選択をしたときのことを、
何よりうれしかった時のことを・・・
海馬さん、たくさんの思い出が詰まった私を忘れないでください。
海馬さんは私の頭の中にいます。
私の一部でありながら違う人のような気もします。
あなたが私を忘れていくのはとてもこわいです。
もう7、8年も前、脳ドックを受けた時
医者から奥様の脳はなんて若々しい、
海馬は記憶をつかさどるところですが
若い人なみです。とかなんとかいわれてすっかり気を良くしたものだった。
その数年後の脳ドックの結果は「年相応ですね」といわれた。
数年経ただけで海馬さんは年をとってきたということなのだろう。
だんだんと私の記憶も忘れ去られていくということなのかしら。
もっとおばあさんになっても自分の生きてきた記憶はなくしたくないと思うのです。
海馬さん、大変でしょうが何とか頑張ってください。
私もがんばりますから・・・・
若かった頃の思い出を。
青春の蹉跌を、楽しかった時間を、恥ずかしかったことを、
後悔したことを、頑張った私を、悔しかったことを、悲しかったことを
泣いてしまったあの日を、大事な選択をしたときのことを、
何よりうれしかった時のことを・・・
海馬さん、たくさんの思い出が詰まった私を忘れないでください。
海馬さんは私の頭の中にいます。
私の一部でありながら違う人のような気もします。
あなたが私を忘れていくのはとてもこわいです。
もう7、8年も前、脳ドックを受けた時
医者から奥様の脳はなんて若々しい、
海馬は記憶をつかさどるところですが
若い人なみです。とかなんとかいわれてすっかり気を良くしたものだった。
その数年後の脳ドックの結果は「年相応ですね」といわれた。
数年経ただけで海馬さんは年をとってきたということなのだろう。
だんだんと私の記憶も忘れ去られていくということなのかしら。
もっとおばあさんになっても自分の生きてきた記憶はなくしたくないと思うのです。
海馬さん、大変でしょうが何とか頑張ってください。
私もがんばりますから・・・・
2016年11月30日水曜日
おのぼりさん
今日六本木ヒルズで開催されているマリーアントワネット展に行ってきました。
昔々六本木交差点にある「アマンド」という喫茶店に行ったことがあるなあ」・・・
もう40年近く前になるのだろうか。
いまもあるのかどうか見つからなかった。
というより今自分が六本木のどこを歩いているのか全く分からない。
地下鉄から地上に出た途端どこをどう行けばよいのか途方に暮れた。
都会の人はみんな早足でさっさと通り過ぎていく。
なんだか自分が場違いな所にいる気がして帰ろうかと思ってしまった。
やっと交番を見つけて若いおまわりさんに教えてもらった。
ヒルズに着いたら着いたで入口がわからない。
平日のお昼どきとあって颯爽と都会のサラリーマンたちが行き交っている。
なんかかっこいいなあ。
ガラス越しにおしゃれなお店でランチをしている人たち。
ワインなんか飲んでいる人もいる。
あっちへ行きこっちへ行きしているうち
ガラスに映った自分の姿を見て大きなショック。
まさにおのぼりさんそのものであった。
マリーアントワネット展を見終わったらすぐに家に帰りたくなった。
大都会と人ごみは疲れる。
地下鉄も網のようにはりめぐらされて
丸ノ内線、日比谷線、銀座線、これくらいしか思い浮かばない私は
もうついていけない。
自分の降車駅に降り立った時のホッとした気持ち。
山が見えて夕暮れが美しいシルエットになっていた。
冷たい北風が吹いていたが大都会から帰ってきた
おのぼりさんには気持ち良い北風であった。
明日から師走、さあ仕事が忙しくなる。
風邪などひかず頑張らないと。
今日は繁忙期の前の束の間の休日でしたが
気疲れした一日になってしまいました。
昔々六本木交差点にある「アマンド」という喫茶店に行ったことがあるなあ」・・・
もう40年近く前になるのだろうか。
いまもあるのかどうか見つからなかった。
というより今自分が六本木のどこを歩いているのか全く分からない。
地下鉄から地上に出た途端どこをどう行けばよいのか途方に暮れた。
都会の人はみんな早足でさっさと通り過ぎていく。
なんだか自分が場違いな所にいる気がして帰ろうかと思ってしまった。
やっと交番を見つけて若いおまわりさんに教えてもらった。
ヒルズに着いたら着いたで入口がわからない。
平日のお昼どきとあって颯爽と都会のサラリーマンたちが行き交っている。
なんかかっこいいなあ。
ガラス越しにおしゃれなお店でランチをしている人たち。
ワインなんか飲んでいる人もいる。
あっちへ行きこっちへ行きしているうち
ガラスに映った自分の姿を見て大きなショック。
まさにおのぼりさんそのものであった。
マリーアントワネット展を見終わったらすぐに家に帰りたくなった。
大都会と人ごみは疲れる。
地下鉄も網のようにはりめぐらされて
丸ノ内線、日比谷線、銀座線、これくらいしか思い浮かばない私は
もうついていけない。
自分の降車駅に降り立った時のホッとした気持ち。
山が見えて夕暮れが美しいシルエットになっていた。
冷たい北風が吹いていたが大都会から帰ってきた
おのぼりさんには気持ち良い北風であった。
明日から師走、さあ仕事が忙しくなる。
風邪などひかず頑張らないと。
今日は繁忙期の前の束の間の休日でしたが
気疲れした一日になってしまいました。
2016年11月18日金曜日
喪中につき・・・
欠礼ハガキが今日2通届きました。
親の喪中ということでどれも90歳を超えている親の喪中ハガキでした。
ここ10年ほど前から80歳前半、そのうち80歳後半、いまは90歳を超えてきました。
本当に日本は高齢化社会になったとこんなところでも感じます。
ちょうど私の世代の親たちです。
戦前戦中戦後とたくましく生き抜いてきた方たちなのですね。
私の母はいまでも猛烈に元気ですからまだまだ長生きしそうです。
父は57歳で亡くなりましたので今の感覚で云うと短命ということです。
以前も書きましたが毎年この時期になると届いたハガキを見ると
父も生きていたらまもなく90歳、
もっと長生きしてほしかったと思います。
孝行したいときには親はなし・・・
本当にそうですね。
親の喪中ということでどれも90歳を超えている親の喪中ハガキでした。
ここ10年ほど前から80歳前半、そのうち80歳後半、いまは90歳を超えてきました。
本当に日本は高齢化社会になったとこんなところでも感じます。
ちょうど私の世代の親たちです。
戦前戦中戦後とたくましく生き抜いてきた方たちなのですね。
私の母はいまでも猛烈に元気ですからまだまだ長生きしそうです。
父は57歳で亡くなりましたので今の感覚で云うと短命ということです。
以前も書きましたが毎年この時期になると届いたハガキを見ると
父も生きていたらまもなく90歳、
もっと長生きしてほしかったと思います。
孝行したいときには親はなし・・・
本当にそうですね。
2016年11月10日木曜日
ばばぬき
孫がいつのまにかトランプ遊びができるようになっていました。
一緒にばばぬきで遊んだのですが
孫がばばを引き抜くと顔が変わるのがとても面白いです。
ポーカーフェイスなんていう芸当はまだまだ先の話ですね。
「ばばぬき」なんていう意味も今はわからないでしょう。
そのうちおばあちゃんは入れないなんて言う日がくるのでしょうか。
想像すると可笑しいです。
そういえばアメリカ大統領選にトランプさんが勝利しましたね。
どうしても本人とトランプが重なってしまってこれからどんな世界になっていくのか
不安を覚えてしまうのあります。
一緒にばばぬきで遊んだのですが
孫がばばを引き抜くと顔が変わるのがとても面白いです。
ポーカーフェイスなんていう芸当はまだまだ先の話ですね。
「ばばぬき」なんていう意味も今はわからないでしょう。
そのうちおばあちゃんは入れないなんて言う日がくるのでしょうか。
想像すると可笑しいです。
そういえばアメリカ大統領選にトランプさんが勝利しましたね。
どうしても本人とトランプが重なってしまってこれからどんな世界になっていくのか
不安を覚えてしまうのあります。
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