2009年7月15日水曜日

梅干し前夜

今日は梅雨も明けて本当に暑かった!
いよいよ、待ちに待った、梅干を干す日がやってきました。
毎日、カビは生えていないか、と、、ドキドキワクワクしてのぞいていましたが、なんとか乗り越えたようです。
あとは最後の難関、干している時に夕立に降られずに濡れずにいけば大成功。
明日から干すので、もう今夜は  う・れ・し・く・っ・て眠れない??
明日から三日三晩、40kgの梅干との格闘です。武者震いがしてきました。。
ちょっとおおげさですが、、、がんばるぞー!

心配していた肩の痛みもすっかり治り、バトミントンの試合にまで出てしまうほどの元気が戻ってきましたが、
もし、肩の痛みが治らなかったら、梅干しは干せなかったでしょう。
また、先ほど重石を樽から引き上げたのですが、やっとのおもいでした。
おまけに着地の手前ですべって地面にドカーンと落としてしまい危うく自分の足の指を
潰すところでした。あ~、危ない危ない、。。。
あと何年、自分で重石を持ち上げられるか。。。。

梅干を作ることが出来るというのは自分が健康であることの証拠です。
体力、気力、これのみです。経済力は必要ありません。
ちょっと値段の高い天塩とホワイトリカー、これでいいのですから。。。

2009年7月14日火曜日

バトミントンシニア大会

私が所属している地元のバトミントンクラブが主催するシニア大会がありました。
もう16回目で毎年200名を越える近郊のサークルからの参加者で,大賑わいです。
40歳以上が参加資格となりますが70歳近い現役の方の参加もありそれぞれランク別に4チームで
1グループとなり総当りで戦います。
それぞれ勝手にチームの名前をつけて気勢を上げています。
ふとっぱら~ず、おたっしゃくらぶ、しごっきーず、あらら、マッスル、おかめ、ねこぱんち、マドモアゼル、バンビ、キャンディー、きらら、八人会、ひみつのあっこちゃん、などなど、、、
名前だけでも楽しくなってしまいます。


毎年、梅雨明け間近の暑い中、体育館のうだるような暑さで何試合も頑張るのですから
「皆、体力あるなあ~」とつくづく思います。
私はこの頃、マンドリンが忙しくすっかりバトミントンはご無沙汰で練習不足でしたから
今回は役員としての仕事のみでゲームは出ないつもりでした。
また石灰がたまる肩の痛みで腕が上がりませんでしたので、ちょうど出られない理由が出来て
よかったー!と思っていましたが、、、、
「うちのチームの人数が足りない!なでもいいからとにかく出て!」と言われ仕方なしにゲームに参加しました。


怪我だけはしたくないので、どうせ遊びの大会なんだから、テキトーに、、、、と心で思いつつ、、、
全部で6試合。
やはり私は試合となると負けず嫌いがムクムクと起こり、いざ試合が始まれば夢中でシャトルを
追いかけ、勝ちたい一心で動き回りました。
結果、私は6試合すべて勝利(まっ。一番下のランクです)。団体戦でしたが我がチームは今まで一度もなかった初優勝を遂げました。
団体戦はみなの勝率がかかっているので変なプレッシャーがあり、それがまたなんともいえず楽しく
勝ったときの喜びは大きいものです。

やっぱり、バトミントンって面白い。スポーツって面白い。
翌々日の筋肉痛の恐怖も忘れ、ただただ無心でシャトルを追い,勝ったの、負けたのと大騒ぎして、
仲間の声援に大声を出し、大汗かいて、、、、夜は祝勝会で美味しいビールを飲む!

あ~。楽しくってやめられません!

2009年7月10日金曜日

痛み

先日、石灰沈着性腱板板なるものに罹り、夜も眠れないほどの肩の痛みと上がらなくなってしまった腕で
こんなに肩が痛いということはどんなに大変なことかと思い知ったのですが、、、、
この辛い時に、私は考えたのです。
痛みは体のどの部分が一番辛いか?
今まで自分が「参った」と思う痛みを思い出してみました。

まずは、バトミントンの頑張りすぎで傷めた、ひざと股関節。
これは歩く時が大変です。びっこを引いて歩きます。
でもまだ、自分で体の移動が出来るから、いいかな。。。

腰、これはぎっくり腰などはもう降参です。
数日は寝たきり状態ですし、自分でトイレにも行けません。
本当にみじめです。

内臓系は、、
以前胃潰瘍になってしまったときは、背中の痛みが辛かった。
食欲もわかず。。げっそりやせてしまったし。

頭痛、、これは私は片頭痛持ちなので、定期的に襲ってきますが、
そのときは半日寝込んでしまいます。まるで死人のようです。

目の痛み、、以前コンタクトレンズが原因で角膜潰瘍というものになり、
あまりの目の痛みに病院に飛び込んだら「あなた、このままでは失明します」と言われました。

魚の目が痛くて靴が履けなかったこと。
治るまでサンダルはいていたなあ。。。

歯の治療が不完全で炎症をおこし、歯茎がはれて、ゴールデンウイークで医者が休みで
辛かったなあ~。

どれもこれも、体の各部分は一つとして不要なものはなく、たった1ヶ所痛くても当たり前の日常が
送れなくなってしまうのですね。
そのときは痛みに大騒ぎしても、治ってしまえばケロッ!と忘れてしまって、、、

 でも、心の痛み、、、
これが一番辛いのだと思います。
そして、治るのにも時間がかかるし、
いつまでも、忘れることができないし、、

だから、体の痛いのなんてしばらくすれば治るのだから
あんまり大騒ぎしないこと。と、自分に言い聞かせています

2009年7月7日火曜日

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梅仕事 パートⅢ

いよいよ、梅干に赤シソを漬ける時がやってきました
ご近所さんに赤シソを分けてもらい今日、梅干の樽に漬けました。
まず、シソっ葉を枝からちぎり、洗います。

そして塩でもんであくを出し、再度もんでもう一度しぼります。
そして梅干の樽に入れます。


これで土用まで待って干せばいいのです。
しかし、心配なのは4つの樽のうち、1つが少しカビがでてきたのです。
お酢を足して様子をみてみようとおもいます。

出来上がった梅干を想像して、一人ほくそ笑むでいる私です。
梅雨が明けるのが楽しみです。
早く干したーい!!

我が家の珍客

我が家に時々、珍客があります。
一年を通して思い出してみると、、、、、
昆虫類

春、、 てんとう虫、アゲハチョウ、しゃくとりむし、ナナフシ、
夏、、 殿様バッタ、おにやんま、ヒル、カミキリムシ、セミ、カブトムシ、クワガタ、玉虫、カマキリ、
秋、、 こおろぎ、スズメバチ、
この昆虫は家の中で見かけます。
ということは、、、、我が家は昆虫館?

動物類

カエル、イノシシ、タヌキ、イタチ、キジバト、青大将、ツバメ、キジ、、、、
これらは庭や裏の畑で遭遇します。

自然に恵まれているところに住んでいるのだということを、しみじみ感じます。
これからも我が家に遊びに来てください。
「あれ~、こんな虫がいる~」と見つけたときは楽しいもんです。
ムカデ以外は。。。。。

2009年7月5日日曜日

小松真知子とタンゴクリスタル



先月、所属しているサークルがいつも会場として使用している会館の文化祭がありました。
そこにこの小松真知子とタンゴクリスタルがゲストとしてすばらしい演奏を聴かせてくれました。
もちろん無料でしたが、私はこの演奏を聴いて脳天一撃をくらったようでした。
タンゴの曲は自分でもマンドリンで合奏することもありますが、あまり関心はありませんでした。
ただ私の母が昔からタンゴが好きでレコードをよく聴いていたのは子供心に覚えています。
また、母の日にラ・クンパルシータのレコードをおこずかいで買って、プレゼントしたこともありました。

小松真知子さんはバンドネオンで有名な小松亮太さんのお母様です。
その日は小松真知子さんのピアノ、とバンドネオン、バイオリン、でした。
誰でも知っている曲がほとんどでしたが、その生演奏にすっかり惚れ込んでしまいました。
早速、その場で小松真知子さんのサインを入れてもらったCDを購入しました。
いつかチャンスがあったら聴きに行こう!と決心しましたが、程なく7月に杉並公会堂で
生演奏があるとのことでした。

そうだ!母を連れて行こう。。と思いつき、早速前売りを購入して母を誘いました。
ひざが悪い母ですが、杉並公会堂なら近いので是非行きたいとのことでした。
日頃、親孝行など特別しない私ですが、ランチを一緒に食べてタンゴを聴かせてあげる。。。
自分なりにこれはいいアイデアだと思いました。
ところが私は数日前から肩の痛みが激しくなり タンゴの演奏会はあきらめるしかないと思いましたが、、、
いまさら、切符はキャンセルできないし、母は楽しみにしているし、仕事は有給休暇とってるし、、、で、、、
「もう、こうなったら行くしかない。痛くてもなんでも、頑張っていこう」と決めました。

当日、やっとの思いで着替えをして、荻窪駅で母と待ち合わせをしてその後ランチ。
80歳近い母に私の荷物を持ってもらい会場につきました。
約2時間弱、たっぷりタンゴに酔い、母は涙を流して感激していました。
今日は来られてよかったー。
肩は痛かったけど、親孝行が出来、タンゴの演奏が聴けた。。
こんなことも幸せの一つですね。


人間のお散歩

我が家にはマルチーズ犬が2匹いますが、母親がメリー、息子がレオです。
息子といってももう10才ですから人間でいえば、 いいおじさんです。
このレオですが、、、
名前は正式名は「レオナルド」。当時人気のあった外国の俳優さんからとりました。
躾をまちがったのか、甘やかしてしまったし、母親と一緒というのも理由になるとは思いますが、、


チョ-、わがまま犬で、その最たるものがお散歩です。
私が夕方お散歩に連れ出しますが、一切飼い主の言うことはききません。
その日の気分で自分の行きたい所に行きたいように 自分が先頭きって歩きます。
毎日コースが違います。私がどんなにリードを引っ張ろうが足を踏ん張って決して負けません。
頑として飼い主の希望とうりには歩いてくれません。
オスですので結構な力で私をひっぱります。私が引っ張られて泣く泣くついていきます。
途中でよその犬に威嚇して眼をとばし、拾い食いをして、我が物顔です。
私はもう腹が立つのは昔のことで、もうこういうもんだとあきらめています。
この頃、やっと私は気がつきました。
これは、犬のお散歩ではなく、人間のお散歩だと。
レオは自分が犬だとは思っていないのです。
私をお散歩に連れ出しているつもりなのです。
娘がよく言ってましたが、「 生意気にレオナルド  だなんて、本当は  バカナルド って言うのよ!」