2013年2月20日水曜日

朝



昨日雪が降りました。
積もるほどではありませんでしたが寒くてうす暗い一日でした。

テレビを見ても毎日犯罪、事件、いじめ、虐待、大事故、災害、戦争・・・・
人間ってこのようなことに何も巻き込まれもせず
無事一生を終えることができる人は幸運としか言いようがありません。

この頃は情報が発達しているので詳細に内容が飛び込んできますが
胸がつぶれる思いが多いです。

これから先、自分がどんなふうに生活していけるのか
わからないというのが実感です。
いまある幸せは永久に保証されという約束はどこにもないのですから。
日本そのものがどうなってしまうのかという漠然とした不安さえあります。

これからの子供たちの将来はどうなるのだろうか?
世間の皆はそんなこと関係なく毎日を夢中で過ごしているようにも感じる。

この頃どういうわけかマイナーなことばかり考えてしまいます。
この写真は今朝玄関の天窓を下から見上げたところです。
昨日の雪が半分解けて朝日が差し込んでいます。
きれいなので写真に撮りました。

この四角い枠の中にのぞく青空と白い雪がなんとなく希望の光に見えました。


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2013年2月17日日曜日

来年の薪



来年の薪の準備ができました。
一年間乾燥してから使います。
これだけではまだ足りないので他の場所にも積み上げました。
こうやって先の準備をするというのもなかなかいいですね。

と、偉そうなことを書きましたが私は何も手伝っていません。
せめてブログに載せましょう。
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2013年2月15日金曜日

お雛様



先日ちょっと早いですがお雛様を飾りました。
これは娘たちのお雛様です。
今は娘たちはこの家にはいませんが
毎年出して飾ってあげています。

お雛様は出すのもしまうのも結構面倒くさいし
子供たちも大きくなってしまうともうしまいっぱなしという家も多いと思います。
また家が手狭になって処分してしまったという家もあるかもしれません。

私のお雛様は実家の母がいまだに出して飾ってくれています。
それは半世紀以上の年月を積み重ねたお雛様ですので
衣装も色褪せ髪も毛羽立ちとちょっとみすぼらしいと言えばそうなのですが
それを今でも飾ってくれる母がいること、そのお雛様がまだあることを
有り難く思い感謝の気持ちが絶えません。

自分が若い頃は飾ってくれた母に対して
「えー、まだこのお雛様あったの?
わざわざ飾らなくったっていいのに~もう子供じゃないんだから」と
チラッと一瞥しただけでこんなことを言ったことが今は恥ずかしく思います。
お雛様は親の願い、祖父母の願いが詰まったものです。
それをしみじみ感じるのはずっと年を取ってからでしょう。

でもそんなことはどうでもよいので
毎年お雛様を飾れることに感謝しこれからも飾っていこうと思います。





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2013年2月13日水曜日

エイリアン


先日、「エイリアン」、「エイリアン2」のDVDを購入しました。
この映画は昔から大好きでもう何度も観ています。
たまたまよりどり3枚3000円だったのであとは「マンマ・ミーア」を買いました。

SF映画大好きな私ですが「ターミネーター」と並んで
この映画は本当に面白いと観るたびに思います。
一巻はリドリー・スコット監督、2巻はジェームス・キャメロン監督ですが
主人公の女優は同じシガニー・ウィーパーです。
話も1巻から2巻へつながっています。

単純に言えば宇宙を航海する閉鎖された宇宙船の中で最後に生き残った主人公が
エイリアンと戦うのですが映像も視覚も音楽も充分に恐怖を楽しませてくれます。
ド迫力戦闘シーンが炸裂するバイオレンス・アクションに仕上がっています。

主人公は女性ですが男のように戦います。
こういうのをカッコイイというのでしょうか。
観ていてスカッとします。

職場で同僚に、「この映画を見ていると自分が映画の世界に入ってしまう」と
口角泡を飛ばしながら熱弁しました。
「自分がその主人公になってしまうのよ~」と言ったら
帰って来た言葉は
「えー、エイリアンに?」
「・・・・」
どうもわかってもらえなかったようです。

2013年2月11日月曜日

手間暇かけると・・・



このシンビジュームの花は家で鉢で育てたものを
切り花にしたものです。
この鉢は昨年友人たちから新築祝いに頂いた鉢でした。
枯れるまで鉢で咲かせてしまいその後庭にほたっらかしにしていました。

どうも私は園芸が不得手で唯一我が家に生き残っている鉢は
サボテンのみです。
何しろ手入れ不要、不毛の大地に根付く植物が私の性に合っているからです。

昨年の11月そろそろ霜が降りるという頃
庭に忘れ去られていたこの鉢を見つけた主人が
肥料を与え、霧吹きで湿らせ、リビングの暖かいとこへ移動して
毎日話しかけながら育てたところ、なんと7本もの花芽が出てきたのです。
まさに「おみごと」というほか言葉はありません。


今回のことで植物は手間暇かければこんなに答えてくれるのだと
すっかり感心してしまった。

しかし同じ生き物でも人間の子供やペットはどうだろうか?
う~ん、我が家を見れば決してそうではないことが明らかなのである。
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2013年2月9日土曜日

バレンタインデーチョコレート


間もなくバレンタインデーが近づいてくる。
チョコレート売り場はけっこうな賑わいだ。
私がまだ若かった頃、数十年前にバレンタインデーという記憶はない。
誰かに贈った記憶もないし職場で義理チョコなるものを贈った記憶もないから
その頃はそんな日はきっとなかったのである。

やがて毎日子育てで夢中なときはバレンタインデーなんて
自分には関係ない世界であった。
子供たちが小学生の頃クラスの〇〇君に贈るの贈らないのと騒いでも
そんなものかと思っていた。

主人がその日に職場からもらってくるチョコはいわゆる義理チョコというものであったり
唯一保険屋さんのおばちゃんが配ってくれた3粒ほどの「チロルチョコ」だった。
モテるタイプとは程遠いのでましてや高級チョコレートなんてもらえるわけが
ないのでチョコなし帰宅に娘ともどもがっかりしたものであった。
やがて世の中も不景気になり義理チョコももらえなくなってしまった。

ところがこの頃のバレンタインデーのチョコは箱も包装もすべて素敵で
見るだけで誰かに贈りたくなってしまう。
がぜん誰かに贈りたくなって昨日1箱¥2100のチョコを2箱買った。
モロゾフ、GODIVA、メリーチョコレート・・・何にしようか
さんざんガラスケースをのぞき迷ってメリーチョコレートにした。

さあこれを贈る人は二人。
娘たちの婿さんである。
若い婿さんたちに心を込めて贈りましょう!
娘たちに先に自分たちが食べてしまわないようにくれぐれも言っとかなくちゃ。

ここまでブログを書いて気がついた。
ワタクシのご主人様の分を忘れていた・・・
でもまあいいか。
勘弁してもらおう。








2013年2月6日水曜日

イチゴ狩り



先月孫達とイチゴ狩りに行きました。

大人2000円、幼児1400円の入園料で時間制限で食べ放題でした。

午後に行ったので赤くて熟した実は午前来た人達が大方摘み取ってしまったので
熟す前のイチゴが多かったです。

でも飲み物は自由に飲めて、イチゴは摘み取っては食べたのですが
スーパーで売っているイチゴを2000円食べられるかというと「うーーーん?」
食べきれないと思う。

昔のイチゴ狩りと違って地面にイチゴがあるのではなく
棚にイチゴが成っているのです。
栽培方法も進化したものです。
ですからなんとなく洗わなくても衛生的な気がしました。

イチゴは子供は大好きな果物。
でもジイサンバアサンだってイチゴは大好きですよ~
2000円のおかげで当分イチゴはいいです。




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