2014年3月19日水曜日

ちびっ子ギャングとゴットマザーの襲来

週末土曜、日曜と長女一家、次女一家、実家の母が我が家に集結した。
私は土曜も日曜も二つのマンドリンクラブの練習があって
休むようかな・・と思っていたけれど娘たちに行って来たら・・・といわれクラブへ出かけた。
両日とも夕方クラブから帰宅すると家の中は大騒ぎになっていた。

急いで夕食の支度、孫の相手、おんぶにだっこ、布団の準備、風呂の準備、後片付けと
目の回るような忙しさで自分の食事は食べたのか食べなかったのか思い出せない。

実家の83歳の母はひ孫が4人集まっているのでこのチャンスを逃すまいと
突然電車、バスを乗り継ぎはるばるやってきた。
ひ孫と遊んで二人の孫のお婿さん相手に戦中戦後の苦労話を延々と
しゃべり続け、ぺろりと食事を平らげ10時にお風呂に入って寝てしまった。
部屋からは大きないびきが聞こえてきた。
確か体調悪いとか、食欲がないとか、もう私はだめだとか言っていたはず・・・

ということで全員帰ったあと私は猛烈な片頭痛が起きてしまい寝込んでしまった。
体重計に乗ったらたった二日間で1キロもやせていた。
まったくすごい二日間だった。
襲撃とまでは言わないがちびっ子ギャングとゴットマザーの襲来であったのは
間違いないのである。

2014年3月6日木曜日

つむじ



先週孫たちが泊りに来ました。
1歳と2歳の男の子が並んでテレビを見ています。
いとこ同士になりますが体格も行動もすべて違っていて面白いです。
1歳の子は体格も良くずっしり重くて将来は格闘家になるのでは?
と思わせる感じです。
2歳の子は細身で、すばしっこくちょろちょろ走り回っているので別名「ちょろすけ」。

まったく違う孫たちですがこの写真見ていて気が付きました。
つむじが同じ場所にあるのですね。
二人の唯一の共通点でしょうか。

2014年3月5日水曜日

お犬様のお病気 続編Ⅱ

老犬レオナルドはクッシング症候群の疑いがあるとのことで
日帰り検査入院をした。
この病気は副腎の病気でホルモンに関係しているらしい。
獣医師からは説明もあったので医療費がかかるのもどんと来いと半ばやけっぱちで
覚悟を決めたのであった。

そして検査の結果の連絡があった。
「レオナルド君の結果はクッシング症候群ではありませんでした。
ただ肝臓が腫れているので肝臓を保護する薬は飲ませた方が良いと思います。」

「えーーー。」
先生脅かすだけ脅かしておいてなんなのーと思ったけれどとりあえず難しい病気では
なかったのでほっとした。
しかし日帰り検査で一万円近くもかかってしまった。
ということはこれからはいつもの糖尿病のインシュリン注射と肝臓の薬を飲ませるのか・・・・
まだまだ犬に振り回される日々は続きそうである。

2014年2月27日木曜日

お雛様


間もなく雛祭りです。お雛様を飾りました。
娘達はもう結婚してしまってこの家にはいませんが
毎年忘れずに飾っています。
 
一年ぶりに箱からお雛様を出すとき必ず
このお雛様を買ってくれた私の両親、幼い頃の娘たち、
そして初めてお雛様が自宅に届いて主人の母、私の母、伯母さんと
大騒ぎの末床の間に七段飾りのお雛様を飾ったことを思いだします。
もう30数年も昔のことになってしまいました。
 
お雛様はあの頃の楽しかった思い出を呼び起こしてくれます。
大事な宝物です。
 
 
 

2014年2月25日火曜日

お犬様のお病気 続編

糖尿病の愛犬もこのところめっきりやせ細り毛も抜け落ち
目は白内障で白くなり、あばら骨がうき出て見る影もなく
痛々しいです。
私は一日もかかさず決められたインシュリンを注射して
糖尿病食の餌もきちんと量って与え、定期的に獣医のもとにも通っていましたが
だんだん弱ってくるのは否めません。

がりがりに痩せているのでインシュリン注射も
筋肉に刺したつもりでも骨に当たり犬も痛がり私もひるんでしまい
むなしくインシュリンは犬の毛に降りかかるだけ・・・
ということもよくあるこの頃です。

きょうは獣医さんからおなかが膨らんでいて毛が無くなっているのは
もしかしたら副腎という臓器の病気かもしれないといわれ、
超音波の検査をしました。
やはり肝臓も肥大していて副腎も大きくなっていて、
確定の血液検査のため後日また、連れて行くことになりました。
なんでもその血液検査はちょっと時間がかかるのだそうです。

「あ~、またか・・・お金がかかるな・・・」と一瞬思いましたが、
とにかくもしその副腎の病気だったら毎日薬を与えなければいけないそうです。
そしてその薬は高価で1回400円也、一日一回なので一か月12,000円・・・
そしてもちろんインシュリン注射は続けるのですから
飼い主は金銭的にも大変です。
インシュリンもその薬も生きている間ずっと投与するのだそうです。

深い溜息をついている私に先生は
「その治療をするかしないかは飼い主さんが決めることですから・・
結果が出たらまた一緒に考えましょう。」とのことであった。

獣医療も目覚ましい進歩で犬や猫だって人間並みの医療を
受けることができ、寿命も延びた。
しかし検査や薬や入院や注射や・・・と犬にしてみれば苦痛この上ないのでは?
と思ってしまうこともある。
そして飼い主だってお金がかかるのは覚悟しなければならない。

先生に「この犬もう13才なんです。あまり治療したくないんですよね・・・」と言ったが
この犬にとって何が一番いいのかわからなくなってしまう。
実験台になっているような気がしなくもない。
犬が口が聞けたらなんて言うのだろうか。
「毎日インシュリン注射痛いよ、検査も入院も嫌だよ、ほっといて」って言うのだろうなあ。

こうやって医療を受けられる犬もいれば毎日殺処分されていく犬もいて
この世はなんて不条理で満ちているのだろう。
病気の老犬を抱えて飼い主も悩み深いのである。









2014年2月17日月曜日

徒歩で通勤

この度の大雪で月曜日になってもバスは運休したまま。学校も休校です。
朝から雪道を歩いて通勤していく人たちがたくさんいました。
私も今日はスタッドレスタイヤをはいた軽トラックで出勤の予定でした。
 


しかしあまりの雪の多さに雪掻きがはかどらず結局この写真の左に写っている
軽トラックをこの納屋から出すことは出来ませんでした。
なにしろトラックの荷台近くまで積もったのですから。

よってリュックを背負って徒歩で通勤したのですが、片道1時間40分もかかり
会社に着いたときはヘトヘト。
自分の長靴は穴があいているうえに短いので主人の大きな長靴を
履いて行ったのですがぶかぶかで雪道を歩くのに脱げてしまいそうで散々でした。
そして昼休みには猛烈な眠気が襲ってきて椅子で居眠り・・・

帰りは途中途中で休みながら歩いたため自宅に着くまで2時間近くかかってしまい
外はとっぷり日が暮れてお腹は空くし、足は痛いし、もう道路では誰も歩いていません。
なんか妙に悲しかったです。
さあ明日はどうやって通勤しようか、それが問題だ。
車が出せればいいのだけれど・・・・

2014年2月15日土曜日

また大雪


2月14日から降り続いた雪は翌日の朝この状態です。
東京でも山間部にあたるので70センチ以上はありました。
先週の雪の上にまた降り積もり人間の背丈ほどもあるところもありました。
こんな大雪生まれて初めてです。
玄関から1歩も出られません。
穴のあいた丈の短い長靴ではどうにもできず
毎日長靴を購入しようと捜し歩いたのですがどこも売り切れ。
しかたなく今朝はビニール袋をはいてから長靴をはき
登山靴に使うスパッツをして外に出たら・・・・



家の前の道路では大型トラックが2台立ち往生していました。
主人が運搬機を出してワイヤーで引っ張ったりしましたが結局ダメ。
何人かの人たちで雪を掻き出したりもしましたが雪が深くてどうにもなりませんでした。
このトラックがやっと動いたのは夕方4時でした。
運転手さん最後に一言「今夜は帰れないかと思った」・・・


バスも運休、車は走れず、歩道は雪が深すぎて歩けず、これからしばらくは
どうしようかと思います。
住宅街なら雪かきもはかどってせめて道路くらいは車も走れると思うのですが
山間部ではどうにもなりません。
雪に不慣れな東京です。
水分を含んだ重い雪なので雪掻きも重労働です。
今日一日で腕も腰も疲れ果てましたが明日も頑張らなければなりません。
もう雪はいやだ。
困った~。