2013年2月13日水曜日
エイリアン
先日、「エイリアン」、「エイリアン2」のDVDを購入しました。
この映画は昔から大好きでもう何度も観ています。
たまたまよりどり3枚3000円だったのであとは「マンマ・ミーア」を買いました。
SF映画大好きな私ですが「ターミネーター」と並んで
この映画は本当に面白いと観るたびに思います。
一巻はリドリー・スコット監督、2巻はジェームス・キャメロン監督ですが
主人公の女優は同じシガニー・ウィーパーです。
話も1巻から2巻へつながっています。
単純に言えば宇宙を航海する閉鎖された宇宙船の中で最後に生き残った主人公が
エイリアンと戦うのですが映像も視覚も音楽も充分に恐怖を楽しませてくれます。
ド迫力戦闘シーンが炸裂するバイオレンス・アクションに仕上がっています。
主人公は女性ですが男のように戦います。
こういうのをカッコイイというのでしょうか。
観ていてスカッとします。
職場で同僚に、「この映画を見ていると自分が映画の世界に入ってしまう」と
口角泡を飛ばしながら熱弁しました。
「自分がその主人公になってしまうのよ~」と言ったら
帰って来た言葉は
「えー、エイリアンに?」
「・・・・」
どうもわかってもらえなかったようです。
2013年2月11日月曜日
手間暇かけると・・・
このシンビジュームの花は家で鉢で育てたものを
切り花にしたものです。
この鉢は昨年友人たちから新築祝いに頂いた鉢でした。
枯れるまで鉢で咲かせてしまいその後庭にほたっらかしにしていました。
どうも私は園芸が不得手で唯一我が家に生き残っている鉢は
サボテンのみです。
何しろ手入れ不要、不毛の大地に根付く植物が私の性に合っているからです。
昨年の11月そろそろ霜が降りるという頃
庭に忘れ去られていたこの鉢を見つけた主人が
肥料を与え、霧吹きで湿らせ、リビングの暖かいとこへ移動して
毎日話しかけながら育てたところ、なんと7本もの花芽が出てきたのです。
まさに「おみごと」というほか言葉はありません。
今回のことで植物は手間暇かければこんなに答えてくれるのだと
すっかり感心してしまった。
しかし同じ生き物でも人間の子供やペットはどうだろうか?
う~ん、我が家を見れば決してそうではないことが明らかなのである。
2013年2月9日土曜日
バレンタインデーチョコレート
間もなくバレンタインデーが近づいてくる。
チョコレート売り場はけっこうな賑わいだ。
私がまだ若かった頃、数十年前にバレンタインデーという記憶はない。
誰かに贈った記憶もないし職場で義理チョコなるものを贈った記憶もないから
その頃はそんな日はきっとなかったのである。
やがて毎日子育てで夢中なときはバレンタインデーなんて
自分には関係ない世界であった。
子供たちが小学生の頃クラスの〇〇君に贈るの贈らないのと騒いでも
そんなものかと思っていた。
主人がその日に職場からもらってくるチョコはいわゆる義理チョコというものであったり
唯一保険屋さんのおばちゃんが配ってくれた3粒ほどの「チロルチョコ」だった。
モテるタイプとは程遠いのでましてや高級チョコレートなんてもらえるわけが
ないのでチョコなし帰宅に娘ともどもがっかりしたものであった。
やがて世の中も不景気になり義理チョコももらえなくなってしまった。
ところがこの頃のバレンタインデーのチョコは箱も包装もすべて素敵で
見るだけで誰かに贈りたくなってしまう。
がぜん誰かに贈りたくなって昨日1箱¥2100のチョコを2箱買った。
モロゾフ、GODIVA、メリーチョコレート・・・何にしようか
さんざんガラスケースをのぞき迷ってメリーチョコレートにした。
さあこれを贈る人は二人。
娘たちの婿さんである。
若い婿さんたちに心を込めて贈りましょう!
娘たちに先に自分たちが食べてしまわないようにくれぐれも言っとかなくちゃ。
ここまでブログを書いて気がついた。
ワタクシのご主人様の分を忘れていた・・・
でもまあいいか。
勘弁してもらおう。
2013年2月6日水曜日
イチゴ狩り
先月孫達とイチゴ狩りに行きました。
大人2000円、幼児1400円の入園料で時間制限で食べ放題でした。
午後に行ったので赤くて熟した実は午前来た人達が大方摘み取ってしまったので
熟す前のイチゴが多かったです。
でも飲み物は自由に飲めて、イチゴは摘み取っては食べたのですが
スーパーで売っているイチゴを2000円食べられるかというと「うーーーん?」
食べきれないと思う。
昔のイチゴ狩りと違って地面にイチゴがあるのではなく
棚にイチゴが成っているのです。
栽培方法も進化したものです。
ですからなんとなく洗わなくても衛生的な気がしました。
イチゴは子供は大好きな果物。
でもジイサンバアサンだってイチゴは大好きですよ~
2000円のおかげで当分イチゴはいいです。
2013年1月28日月曜日
お誕生日
先日、私のお誕生日に娘たちが孫を引き連れて
泊りに来てくれました。
三人の孫の誰かしらが泣いている騒々しいなかで
何とかケーキにろうそくを灯して
皆で歌を歌ってくれました。
そうして孫が火を消してくれました。
娘たちからのプレゼントは1万円の商品券でした。
何を買おうかなと思ったけれど
結局は自分のものではなくて孫のものを買ってしまいそうです。
幸せなお誕生日でした。
2013年1月16日水曜日
お犬様のご病気
我が家の愛犬レオナルドは(名前だけはカッコイイのだが・・・)暮れから病気になり
正月三が日も動物病院へ通院して毎日三本の注射を打ちつづけた。
人間でいえば気管支ぜんそくのようなものでこれで二回目である。
以前は夏の時期で蚊取り線香の煙が引き金だった。
今回は温度差が引き金らしい。
何しろガチョウのような咳が真夜中でもお構いなく続くので
当然本人も苦しいだろうが飼い主だって参ってしまう。
うるさいからと外に出すわけにもいかず飼い主もストレスが溜まっていた。
暮れの忙しい中毎日通院して正月もどこにも行けず通院して
やっといま回復に向かってきた。
かかった治療費は約5万円也!
この出費はかなり痛かった。
おかげでバーゲンで欲しかった洋服もあきらめ犬に回った次第・・
ところで昨日も通院して久しぶりに院長先生の診察だった。
この頃は若い先生に見てもらうことが多いのだが。
「院長先生、以前この足の付け根にあるしこりですが
悪性の可能性が高いと他の先生にいわれて・・・
でもこの頃プヨプヨしているみたいだし
この咳以外はすごく食欲もいいし元気なのですが
本当に癌なのでしょうかね?」と聞いてみた。
院長先生は触診して「この感じから言うとたぶん脂肪の塊の可能性が高いですよ、
別に体に悪さはしないでしょう」
「えーーー!」私はめまいがしそうであった。
「だって癌の可能性が高いと言われたから、余命幾ばくもない愛犬を
好きなように過ごさせて来たのに・・・」と私は絶句した。
粗相をしても叱らず・・・
犬のおやつも美味しそうなものばかりを選んで、、、
先日も塗り替えたばかりの和室の京壁を見事にかじりとられても・・・
最後まできれいにトリミングしてあげようと美容室でカットして・・・
今は亡きメリーちゃんが生んだ息子なのだからと・・・
近所中からうるさい犬と言われてももう癌だから・・・と言い訳して・・・
いつもは意見の合わない私たち夫婦もこの犬に関しては意見が合うのであった。
「もう先がないんだから好きなようにさせてやろうよ」だった。
そして近いうちにやってくるであろうお別れの時の心構えもかなり出来上がっていた。
メリーちゃんとボブが眠っているところの隣に埋めてあげようと思っていたのである。
というわけで、かれこれ一年わがまま放題の太った元気なお犬様になってしまっていた。
どうりで変だと思った。癌なのにこんなに元気なはずがないし。
もっと早くに先生に聞いてみればよかった。
そうして診察室を出るとき院長先生は
「大丈夫、この咳さえ注意してあげれば天寿を全うしますよ~」・・・
ああなんということ、これは嬉しいのであろうか良かったのであろうか・・・
「天寿を全うねえ・・・・」
と抱っこしているレオナルドにつぶやいた私であった。
2013年1月4日金曜日
明けましておめでとうございます
ブログを読んでくださっている皆様へ
新年おめでとうございます。
今年も時々更新していきたいと思います。
読んでいただけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
この木琴、ネーデルランドというメーカーの木琴です。
孫に音楽が好きな子になってほしいという
ばあちゃんの願いで、ちょっと値段は高かったのですが
思い切って3歳のお誕生日にとプレゼントしました。
孫に手渡す日を指折り数えて待ち、喜ぶ顔を想像して
一人ワクワクしてその日を待ちました。
結果、孫は大して嬉しそうでもなく子供チャレンジの
付録についていたというお買いものセットなるプラスチックの
小さなおもちゃをリュックに入れて持ってきていて
それに夢中でした。
ほんの少し弾いたのですがあとはもう・・・・
ばあちゃんはかなりショックでした。
その上、他の1歳の孫がその木琴の上に乗っかったり、木琴の棒でもう一人の6ヶ月になる
孫の頭を思い切り叩いてしまい大泣きの大合唱。
娘たちは「お母さん残念だったね」などと笑っているし・・・
しかたないのでばあちゃんは「メリーさんの羊」「カエルの歌」など
一生懸命弾いてあげましたが果たして孫たちにはどう
心に響いたでしょうか???
帰るときに娘に木琴持って帰ったら?と聞いたら
「うーん、いいよ、また来るからここに置いといて」
といって孫たちはさっさと帰っていきました。
あとには物が散らかった部屋にぽつんとこの木琴とばあちゃんが
寂しく残されていました。
ああ、婆の心、孫知らず・・・・
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